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「ボス・ベイビー」続編、ムロツヨシに続き芳根京子、宮野真守らも再び参加 特報も公開

映画.com / 2021年9月7日 8時0分

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(C)2021 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

 全世界累計興行収入600億円を記録した、米ドリームワークス・アニメーションのヒット作「ボス・ベイビー」の続編「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」の吹き替え版声優が明らかになった。すでに発表されているボス・ベイビー役のムロツヨシのほか、前作に続いて芳根京子、宮野真守、乙葉、「NON STYLE」の石田明が参加する。

 前作では、7歳のティムと家族のもとに現れた、見た目は赤ん坊で中身はおっさんの“ボス・ベイビー”テッドが巻き起こす騒動を描いた。続編は前作から25年後が舞台となり、ティムは結婚し、ふたりの娘にも恵まれて専業主夫に。一方テッドはスーパービジネスマンになり、エリート社長として働いていた。疎遠になっていたふたりだったが、スーパーミルクを飲んで“赤ちゃん返り”し、世界を救うためのミッションに挑むことになる。

 ボス・ベイビーの兄ティムの吹き替えを担当していた芳根は、本作では父親となったティムの8歳の娘・タビサ役に。また、前作の終盤で大人になったティムを演じた宮野は、本作でも大人のティムと赤ちゃん返りしたティムを演じる。

 ボス・ベイビー&ティムの母親ジャニス役、父親テッドシニア役をそれぞれ演じた乙葉と石田は、それぞれ同じ役で参加。あわせて、特報映像も披露された。

 「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」は、12月17日から全国公開。吹き替え版キャストのコメントは以下の通り。

【芳根京子/タビサ役】

 ティムの娘タビサ役で再び「ボス・ベイビー」に帰ってこられたことを本当に嬉しく思います!8歳だけどちょっと大人びた女の子で、歌のシーンもある難しい役ですが、タビサに寄り添い、心を通わせて演じたいと思います。是非観てください。

【宮野真守/大人&子どもがえりしたティム役)】

 また「ボス・ベイビー」に出演できる事、とても嬉しいですし、まさか大人になったティムが、このような形で活躍するとは思ってなかったので驚きました。しかし、僕の持てる力全てを発揮して(笑)、最高に楽しく演じたので、ご覧になってくださる皆様に、大きな愛と幸せを届けられればと思います!どうぞ、お楽しみに!

【乙葉/ボス・ベイビー&ティムの母、ジャニス役】

 大好きな「ボス・ベイビー」の映画に、再び参加させて頂けることになり、とても嬉しく思います。おばあちゃんになっても、ご陽気でパワフルなジャニスに私も元気をもらいました。ぜひ映画館で、新たなミッションを楽しんでくださいね!

【NON STYLE石田明/ボス・ベイビー&ティムの父、テッドシニア役】

 まさかもう一度やらせてもらえるとは思ってもいませんでした。今4歳の双子の娘が「ボス・ベイビー」ブーム真っ最中でほぼ毎日見てるんです。なので本当に嬉しいです。僕もこんな明るいおじいさんになりたいなと思いながら演じさせてもらいました。是非おじいちゃんおばあちゃんたちとも見て欲しいです。

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