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武田梨奈、香港舞台のゾンビ映画に出演交渉中 多国籍&多言語のアクションスリラー

映画.com / 2021年9月8日 19時0分

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武田梨奈 写真:Pasya/アフロ

 「KG カラテガール」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」などで知られるアクション俳優の武田梨奈が、香港のゾンビ映画「Chungking Mansions(原題)」に出演交渉中と米Deadlineが報じた。

 同作は、ゾンビウイルスが蔓延する香港で様々な国籍のキャラクターたちが有名な複合施設の重慶大厦(チョンキンマンション)に避難し生き延びようとするアクションスリラー。重慶大厦に立てこもっている妻と子どもを救い出そうとするアメリカ人男性が主人公で、武田はウイルス蔓延を引き起こした黒幕を突き止めるため日本から派遣された特別捜査官役で交渉中のようだ。

 主な言語は英語で、日本語、広東語、韓国語も含まれるとのこと。ほかに、韓国人女優でモデルのコ・ジュンヒ(ファッションキャンペーンのローンチに出席するトップモデル役)、香港人女優の楊柳青(健康ブランドの経営者役)、シンガポール人俳優のデズモンド・タン(アメリカ人主人公を助ける詐欺師役)、シンガポール人女優のレベッカ・リム(黒幕の右腕で剣術の達人役)が出演交渉中だという。ケビン・レスリーが恋人を探すイギリス人バックパッカー役を演じることが決定している。

 「Chungking Mansions(原題)」は、イギリスのフェニックス・ウォーターズ・プロダクションズと香港のAMMグローバルが共同製作。ビザン・M・トンが監督を務め、来春クランクインの予定。

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