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【国内映画ランキング】「マスカレード・ナイト」が2週連続V  2位「総理の夫」、6位「空白」、10位「MINAMATA」と新作がランクイン

映画.com / 2021年9月28日 14時0分

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「マスカレード・ナイト」の一場面 (C)2021 東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会

 9月25日~26日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「マスカレード・ナイト」(東宝)が土日2日間で動員23万9000人、興収3億4800万円をあげ、先週に引き続き2位以下を大きく引き離し2週連続の首位に立った。累計では早くも動員133万人、興収18億円を突破している。

 2位は人気作家・原田マハによる小説を実写映画化した「総理の夫」(東映/日活)が初登場。日本初の女性総理大臣となった妻を中谷美紀が、夫の鳥類学者を田中圭が演じる。共演は貫地谷しほり、工藤阿須加、松井愛莉ら。監督は「かぐや様は告らせたい」の河合勇人。

 先週3位でスタートを切った「劇場版 Free! the Final Stroke 前編」(松竹)は、その順位を維持。公開から11週目を迎えた「竜とそばかすの姫」(東宝)は、4位にランクイン。累計では動員451万人、興収62億円を突破。5位の「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション」(東宝)は、累計で動員231万人、興収31億円を突破した。

 新作では、第43回日本アカデミー賞で、作品賞を含む主要3冠を獲得した「新聞記者」など意欲的に問題作に取り組む河村光庸プロデューサーが、「愛しのアイリーン」「BLUE ブルー」の吉田恵輔監督とタッグを組み、吉田監督のオリジナル脚本を映画化した「空白」(スターサンズ/KADOKAWA)が6位に初登場。出演は古田新太、松坂桃李、田畑智子ほか。

 そのほか新作では、水俣病を世界に知らしめた伝説の写真家ユージン・スミスと当時の妻が1975年に発表した写真集「MINAMATA」をモチーフに、その半生をジョニー・デップの製作・主演で映画化した「MINAMATA ミナマタ」が10位でスタートを切った。共演は真田広之、國村隼、美波ほか。監督はアンドリュー・レビタス。

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