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韓国版「ラブ・アクチュアリー」! クリスマスから年明けまでの7日間を描く「ニューイヤー・ブルース」公開日決定&予告編披露

映画.com / 2021年10月7日 11時0分

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(C)2021 ACEMAKER MOVIEWORKS & SOO FILM All Rights Reserved.

 「結婚前夜 マリッジブルー」「あなた、そこにいてくれますか」のホン・ジヨン監督の新作「新年前夜(原題)」が、「ニューイヤー・ブルース」の邦題で12月10日からシネマート新宿ほかで順次公開されることがわかった。あわせて予告編とキーアート、場面写真が披露された。

 結婚を1週間後に控えた4組のカップルを描いた「結婚前夜 マリッジブルー」では、細やかな演出力が注目を集めたホン監督。今作では、クリスマスから年越しまでの7日間を舞台に、4組のカップルに訪れる人生のターニングポイントを描く。本国では人気俳優の新鮮な組み合わせも話題を呼び、韓国版「ラブ・アクチュアリー」と絶賛された。

 主要キャラクターを演じるのは、「賢い医師生活」のユ・ヨンソク、ホン監督と2度目のタッグを組むイ・ヨニ、「死体が消えた夜」のキム・ガンウ、「真心が届く」のユ・インナ、「エクストリーム・ジョブ」のイ・ドンフィ、中国の新星チェン・ドゥーリン、「悪霊狩猟団:カウンターズ」のヨム・ヘラン、「LETO レト」のユ・テオ、「少女時代」のメンバーで女優のチェ・スヨン。

 予告編では、年末特有の多幸感に満ちた景色のなか、幸せになりたいと願う4組のカップルの恋模様が映し出される。1組目は、“異国の地で出会ったカップル”。アルゼンチンで暮らすワイン配達員のジェホン(ユ・ヨンソク)は、失恋で1人旅に出たジナ(イ・ヨニ)と出会い、世話を焼く羽目に。自分探しの旅を共にする中で、人生への情熱を再び燃やし始める。

 2組目は、“一度結婚に失敗したカップル”。離婚4年目の刑事ジホ(キム・ガンウ)は、離婚訴訟中のヒョヨン(ユ・インナ)の身辺保護を担当することになる。新たな恋に臆病なふたりだったが、いつしか忘れかけていたときめきを感じるようになっていく。

 3組目は、“国際結婚を控えるカップルとその姉”。結婚準備に翻弄される旅行会社の代表ヨンチャン(イ・ドンフィ)と中国人の恋人ヤオリン(チェン・ドゥーリン)。そんなヨンチャンに気を揉む、姉のヨンミ(ヨム・ヘラン)。思いもよらぬ出来事で結婚資金を失ってしまったヨンチャンは、恋も仕事も大ピンチに陥る。

 そして4組目は、“世間の偏見と奮闘するカップル”。パラスノーボード国家代表のレファン(ユ・テオ)は長年の恋人オウォル(チェ・スヨン)にプロポーズする。順風満帆に見えたが、恋人に負い目を感じるレファンと、愛があればどんな障害も乗り越えられると信じるオウォルの間に亀裂が入り始める。

 冬ならではの温もり、華やかな音楽、きらめくクリスマスツリー、そして新年を祝う花火など、年末特有のワクワクした雰囲気が味わえるロマンティック・コメディとなっている。

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