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人体実験、研究、拡散… 「バイオハザード」シリーズの原点描く新作、キーワードがちりばめられた予告披露

映画.com / 2021年11月8日 18時0分

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2022年1月28日公開

 大ヒットゲームから生まれたサバイバルアクション映画「バイオハザード」シリーズの原点を描く新作「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」の日本公開日が2022年1月28日に決定。あわせて、日本版ポスターと劇場版予告(https://youtu.be/3kJmdBv3MAc)が披露された。

 全世界のシリーズ累計売上本数が1億1700万本を超えるカプコンの人気ゲームから生まれ、ミラ・ジョボビッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、人類をアンデッド化した宿敵アンブレラ社との戦いを描いた映画「バイオハザード」シリーズ。2002年に第1作が公開されて以降、16年の最終章「バイオハザード ザ・ファイナル」まで全6作が製作され、全世界累計興行収入は1200億円を突破した。

 本作の舞台は、1998年9月30日、アンブレラ社の拠点がある街「ラクーンシティ」。この街の孤児院で育ち、「アンブレラ社の事故で街に異変が起きている」という不可解なメッセージを受け取った主人公クレア・レッドフィールドは、住民たちの変わり果てた姿を目撃し、アンブレラ社が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知る。

 日本版ポスターには、アンブレラ社のロゴを背景に、クレア(カヤ・スコデラリオ)、クリス(ロビー・アメル)、ジル(ハナ・ジョン=カーメン)、ウェスカー(トム・ホッパー)、レオン(アバン・ジョーギア)の5人が勇ましく佇み、「『絶望は』この街で産声をあげる――」というコピーが添えられている。

 劇場版予告のラストには「人体実験」「研究」「拡散」「機密」「漏洩」など、本作の謎を紐解くカギと思われるキーワードが散りばめられ、期待が高まる仕上がりだ。

 「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は22年1月28日公開。

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