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「テッド・ラッソ」クリエイター&ジェイソン・シーゲルの新ドラマがシリーズ化決定

映画.com / 2021年11月10日 6時0分

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ジェイソン・シーゲル Photo by Matt Winkelmeyer/Getty Images

 Apple TV+が、ジェイソン・シーゲル主演の新ドラマ「Shrinking(原題)」にシリーズ化のゴーサインを出した。

 米Deadlineによれば、10話構成の本作は、Apple TV+の人気シリーズ「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」のクリエイター、ビル・ローレンス&ブレット・ゴールドスタインと、シーゲルが共同で脚本、制作総指揮を務めるコメディ。グリーフケアのセラピスト(シーゲル)が、これまでのルールや職業倫理を無視して患者たちと本音で向き合うことで、相手も自分の人生も大きく変化していくというストーリーのようだ。

 「テッド・ラッソ 破天荒コーチがゆく」は、サッカーに関する知識も経験のないアメリカ人のアメリカンフットボールのコーチが、イギリスのサッカーチームの立て直しに奮闘するさまを描くハートフルコメディ。ジェイソン・サダイキスが主演、クリエイターでスタンダップコメディアンのゴールドスタインも出演している。

 Apple TV+のオリジナル番組として最高の視聴回数を更新した同作は、エミー賞でコメディシリーズの新ドラマとして最多となる20部門のノミネートを獲得。作品賞、主演男優賞(サダイキス)、助演男優賞(ゴールドスタイン)、助演女優賞(ハンナ・ワディンガム)など7部門で受賞に輝き、名実ともにApple TV+の看板ドラマとなっている。

 「Shrinking(原題)」は、シーゲルが主演する2本目のAppleオリジナル作品で、ベストセラーYA小説を映画化したApple TV+とA24の新作映画「The Sky is Everywhere(原題)」の公開が控えている。

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