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【全米映画ランキング】「ゴーストバスターズ アフターライフ」がV ウィル・スミス主演作は4位に

映画.com / 2021年11月24日 17時0分

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初登場1位「ゴーストバスターズ アフターライフ」

 11月第3週の全米興行。サンクスギビング向けの大作2本が公開された先週末は、人気SFコメディシリーズの最新作「ゴーストバスターズ アフターライフ」が約4400万ドルのオープニング興収で首位デビューを飾った。

 1984年の公開当時コロンビア映画史上最高の興収をあげる特大のヒット作となった第1作(北米での最終興収約2億4360万ドル)、1989年公開の「ゴーストバスターズ2」の続編として製作された同作。ニューヨークで幽霊退治業者「ゴーストバスターズ」として活躍した科学者イゴンの娘でシングルマザーのカリーは子ども2人(兄トレバーと妹フィービー)とともに父親が遺した屋敷があるオクラホマの田舎町に移住するが、そこでフィービーらはイゴンら初代ゴーストバスターズの遺産を発見し、祖父たちと同様に幽霊退治をすることになる。

 レビューは賛否が分かれ、OP興収は2016年に公開されたリブート版「ゴーストバスターズ」の約4600万ドルを少し下回る結果となった。キャストはマッケンナ・グレイス(=フィービー)、フィン・ウルフハード(=トレバー)、キャリー・クーン(=カリー)、ポール・ラッドに、最初の2作のメインキャストだったビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、シガニー・ウィーバー、アーニー・ハドソンらも出演した。製作は84年公開の第1作と「ゴーストバスターズ2」の監督アイバン・ライトマン。メガホンをとったのはアイバンの息子で「JUNO ジュノ」「マイレージ、マイライフ」「タリーと私の秘密の時間」のジェイソン・ライトマン。

 2位は2週連続首位だったマーベル・スタジオの「エターナルズ」。3週目は約1080万ドルの興収で累計は約1億3500万ドルに。3位には「でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード」が続いた。

 そして初登場4位にランクインしたのは、ウィル・スミス製作・主演の「ドリームプラン」。テニス未経験ながらビーナス&セリーナ・ ウィリアムズを女子テニス界最強の姉妹に育て上げた父親リチャードの半生を描いた伝記ドラマ。批評家受けが良く、好成績が期待されたが、ワーナー配給作品のためHBO Maxでの配信もあり、OP興収は約570万ドルにとどまった。共演にアーンジャニュー・エリス、サナイヤ・シドニー、デミ・シングルトン、トニー・ゴールドウィン、ジョン・バーンサル。監督はマーク・ウォールバーグ主演の実録ドラマ「Joe Bell」(2020)を手がけたレイナルド・マーカス・グリーン。

 サンクスギビングを迎える今週は、レディー・ガガ、アダム・ドライバー、アル・パチーノ、ジェレミー・アイアンズ、ジャレッド・レトら豪華スター共演による実話ベースの犯罪ドラマ「ハウス・オブ・グッチ」(リドリー・スコット監督)に、ディズニーアニメ「ミラベルと魔法だらけの家」、人気SFアクションシリーズの最新作「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」などが公開される。

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