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「バイオハザード」新作、ゲームとの関連性を示唆する場面写真 プロデューサー「かなり忠実」

映画.com / 2021年12月8日 18時0分

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 大ヒットゲームから生まれたサバイバルアクション映画「バイオハザード」シリーズの原点を描く新作「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」の場面写真が披露された。ゲームとの関連性を示唆するシーンなどを切りとっている。

 本作の舞台は、1998年9月30日、アンブレラ社の拠点がある街「ラクーンシティ」。この街の孤児院で育った主人公クレア・レッドフィールド(カヤ・スコデラリオ)は、アンブレラ社がある事故を起こしたことで、街に異変が起きていると警告する不可解なメッセージを受け取り、ラクーンシティへ戻ってきた。ラクーン市警(R.P.D)の兄クリス・レッドフィールド(ロビー・アメル)と共に、住民たちの変わり果てた姿を目の当たりにしたクレアは、アンブレラ社が秘密裏に人体実験を行ってきたことを知る。

 場面写真は、襲い掛かってくる恐怖に立ち向かうレオン・S・ケネディ(アバン・ジョーギア)とクレアのほか、行方不明となった仲間を探すため、スペンサー邸に降り立ったクリス、アルバート・ウェスカー(トム・ホッパー)、ジル・バレンタイン(ハナ・ジョン=カーメン)らを切りとっている。別々に行動していたクリスとクレアが出会うシーンや、アンブレラ社の人体実験の犠牲となったリサ・トレヴァーの悲しき姿など、ゲームとの関連性を示している。

 監督&脚本を担当したヨハネス・ロバーツは「怖い映画にしたいと思った。90年代にゲームが発売されたときに、自分が感じた気持ちを捉えるような映画にしたいって思ったんだ」と話す。プロデューサーのジェームズ・ハリスも「僕らは、今作の舞台を最初のゲームの設定だった1998年にすること、1作目と2作目を併せてゲームのプロットをかなり忠実に追っていくこと、そしてキャラクターたちも映画スクリーン上で初めてきちんと描くことを決めた。それこそ、ファンが望んでいた、今までにない『バイオハザード』映画なんだ」とファンに向けてメッセージを送っている。

 「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は22年1月28日公開。

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