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シュワルツェネッガー、スタローンとのライバル関係を語る

映画.com / 2023年10月30日 20時0分

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関係改善のきっかけも告白 Photo by Todd Williamson/Getty Images

 アクション俳優として一世を風びしたアーノルド・シュワルツェネッガーが、1980年代から90年代にかけてのシルベスター・スタローンとのライバル関係について語った。

 イギリスのトーク番組「ザ・グレアム・ノートン・ショー」に出演したシュワルツェネッガーは、自身が「ターミネーター」シリーズでハリウッドスターの地位を揺るぎないものにした頃、「ランボー」シリーズで人気を博していたスタローンとのライバル関係が「コントロール不能になっていた」と認めた。

 シュワルツェネッガーは、「私たちは映画のライバルだったが、競争心を極限まで高めていた」と述懐。2人の関係に転機が訪れたのは、出資先のハリウッド映画をモチーフにしたレストラン「プラネット・ハリウッド」のプロモーションだったと言い、「彼は素晴らしい人間で、今では切っても切れない関係だ」と語った。

 対するスタローンも、昨年11月のフォーブス誌のインタビューで、当時は「ものすごく嫌い合っていた」と認めていた。その一方で、Netflixのドキュメンタリー映画「アーノルド」では、シュワルツェネッガーのほうが理想的なアクションヒーローだったことは間違いないとコメント。「彼には肉体があった。彼には強さがあった。それが彼のキャラクターだった。私は常にケツを蹴られ続けなければならなかったが、アーノルドはあまり怪我をしなかった。アーノルドはドラゴンと戦っても、バンドエイドを巻いて帰ってきたよ」と称している。

 熾烈なライバル関係にあった2人も、2010年の「エクスペンダブルズ」を皮切りに、「エクスペンダブルズ2」(2012)、「大脱出」(2013)と立て続けに共演。アクション映画の一時代を築き上げてきた2人のライバル関係の遍歴を踏まえて作品を鑑賞すると、また違った印象を受けるかもしれない。

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