お酒に合うおつまみはどれ?-- キリン“ご当地グルメ大試食会”で食い倒れてきました

えん食べ / 2012年9月10日 18時0分

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キリンビールの磯崎社長と、ご当地 PR レディの皆さん

お酒を飲むときに不可欠なものは、なんといっても“おいしい食べ物”!居酒屋の“とりあえず”系メニューだけでは、すぐに飽きが来てしまいます。

今回、お酒にぴったりの食材を求め、キリンビール主催「選ぼう ニッポンのうまい!2012 大試食会」におじゃましてきました。会場では、各都道府県の“ご当地 PR レディ”が各自のご当地グルメを猛烈アピール!聞けば聞くほど魅力的な食材ばかりですが、一体どこのご当地グルメが最もお酒に合うのでしょうか!?

会場に到着した我々取材班は、47都道府県の全てのブースを回る“ご当地グルメ食いだおれツアー”を決行!特に気になった食材を、南から順に紹介していきます!

沖縄からは「久米島産車えび」が出展。久米島は日本一の車えび生産量を誇り、沖縄県生産量の約30%、全国生産量の約11%を占めるそう。お刺身にして食べると、車えび特有の甘味が強く感じられます!

今回の試食会では豚肉・牛肉も多くみられ、その中に鹿児島黒豚も出展されていました。肉の筋繊維が細いという鹿児島黒豚は、食べた時に歯切れがよく、そしてとてもやわらか!脂肪部分も旨味たっぷりでした。

熊本県ブースでは「熊本県産米 森のくまさん」のおにぎりを試食。ほかの都道府県がお酒のおつまみに合いそうな食材をアピールする中、熊本は「米」で勝負をかけてきました。その姿勢とお米の粘り強い食感に、漢(おとこ)らしさを感じます……!お酒を飲んだあとのシメに、お茶漬けとして食べたら最高においしいと思います!間違いない!

「長崎かまぼこ詰合せ」では全11種類のかまぼこを味わうことができ、「あげだしかまぼこ」や「豆腐とすり身のチーズかまぼこ」、「ゆで玉子入りいわしのかまぼこ」など、さまざまな味を楽しむことができました。これはビールが進みます!

真鯛の生産量“日本一”をほこる愛媛県からは、最高級養殖真鯛「愛鯛(あいたい)」を使った「愛鯛しゃぶしゃぶ・さしみ」が登場。歯ごたえがあり、自然な甘味を感じました。ちなみに、インパクトのある「愛鯛」という商品名は、愛媛県産の良質な真鯛と「逢いたい」をかけて“皆様に愛されたい”という願いを込めて命名されたそうです。

香川県ブースでは「たいらぎ貝柱味噌漬・一夜干し」を発見。たいらぎ貝は、成長すると長さ 40cm 以上にもなるという、三角形をした大きな二枚貝。瀬戸内海や三河湾、有明海に生息しており、なかでも香川県と岡山県に挟まれた備讃瀬戸でのたいらぎ漁が盛んらしいです!

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