「カレーは飲み物。」でカレーを飲むには、何分並ぶ必要があるのか?てか、そもそも飲めるのか?

えん食べ / 2012年11月28日 17時0分

写真

カレーは飲み物?

東京、池袋。オープンから一月足らずにも関わらず、ネット界隈を中心にとっても話題になっているカレー店があります。気になるそのお店の名は、「カレーは飲み物。」。店には行列がたえず、連日完売なんだとか。

でも、それって本当なんでしょうか? ラーメンならともかく、カレーに行列って聞いたことあります?というか、そもそも「カレーは飲み物。」なんて名前のお店、実在するの?

疑問を持ったら、確かめてみるのがえん食べ編集部。というわけで今回は、「カレーは飲み物。」では何分並べばカレーにありつけるのか、実際にお店を訪れて検証してみました!

■「カレーは飲み物。」は実在した!

住所をもとに現場を訪れると、看板にはまごうことなく「カレーは飲み物。」の文字。ウソじゃなかった…。そしてこの看板、とても目立っております。道行く人もチラチラと看板を見上げております。だって、看板は黒地に黄色の文字。これって、危険表示に使う組み合わせだし…。

■では、時間測定スタートです!

13時半過ぎとお昼のピークを過ぎての到着でしたが、店の前には7~8人の行列が。行列がたえないという噂は本当のようです。では、ここから実際にカレーを食べられるまでどれくらい時間がかかるのか、計測開始です!

スタートは13時32分。店の外に並び、寒風に身を縮めながらじっと待ちます。店内の待機スペースの椅子には限りがあるため、外にも行列が伸びてしまうようです。

■店内に入ります

ようやく店に入ると、まずは券売機がお出迎え。こちらで券を購入します。

メニューは「黒い肉カレー」と「赤い鳥カレー」の2種類。どちらのカレーも気になりましたが、本日は鶏カレーの中をチョイス。ライスの量は小(200g)、中(300g)、大(500g)と3種類あり、どれでも値段は同じ790円です。食べ盛りの学生に優しいプライス。飲み物と言う位なのでスープカレーかと思っていましたが、どうやらそうではない模様。

店内はカウンターの9席のみ。お客さんは男性客が9割といったところでしょうか。女性は男性と連れ立って来ている方が多いよう。つまり女一人は筆者のみですが、旨いカレーのためならへっちゃらでございます。漂うカレーの匂いが空腹の胃を刺激してきます。

■着席!

待つことしばし、ついに着席。この時すでに14時12分。食券を渡し、セルフサービスのお水を準備し、テーブルの上の粉チーズやタバスコなどの調味料をチェックしていると「無料トッピング」なる、気になる張り紙が。なんと、10種類の無料トッピングの中から好きなものを3つ選べるとのことなのです。無料といっても、味玉・らっきょう・福神漬け・ポテトサラダ・スライスアーモンド・パクチー・ツナマヨ・コーンマヨ・バジル・フライドオニオンと個性豊かな面々。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
えん食べ

トピックスRSS

ランキング