安倍晋三氏が首相に選出された12月26日に「晋ちゃんまんじゅう」を食べてみた

えん食べ / 2012年12月26日 20時0分

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安倍晋三氏が首相に選出された12月26日に「晋ちゃんまんじゅう」を食べてみた

12月26日、自民党の安倍晋三氏が第96代首相に選出されました。これに先立ち、国会議事堂周辺のお土産屋さんでは、既に安倍首相関連グッズの販売が開始されています。

12月20日には「日はまた昇る 晋ちゃんまんじゅう」が登場。また、25日にはトリ型まんじゅう「日本をトリ戻す!」も販売開始されました。

えん食べ編集部では、安部首相が誕生した本日12月26日、これら2品を購入し試食してみました。

■「日はまた昇る 晋ちゃんまんじゅう」は、ちいさめの紅白まんじゅう

「日はまた昇る 晋ちゃんまんじゅう」は「日出ずる国、日本」をイメージしたもので、パッケージには聖徳太子に扮した安倍首相のイラストが描かれています。その中身は、ちいさめの紅白まんじゅう。味もいたって普通でした。紅白まんじゅうとしてはおいしい部類に入るということ以外、特筆することはありません。

■トリ型まんじゅう「日本をトリ戻す!」は、ひよ子まんじゅう?

トリ型まんじゅう「日本をトリ戻す!」は、見た目はひよ子まんじゅうそのものです。両者が並べて置いてあったとしたら、区別できる人はそれほど多くないのではないでしょうか?

でも、味にはかなりの違いがあります。「日本をトリ戻す!」は、ひよ子まんじゅうよりも生地がソフト。また、ひよ子まんじゅうは隠元豆を使用した餡が入っているのが特徴ですが、「日本をトリ戻す!」の餡はよく言えば現代風、悪く言えばあまり特徴の無い餡が入ってます。どちらがおいしいと思うかは好みが分かれるところでしょう。

■「維新八策」もあるよ!

お土産屋さんではその他、和歌山県産のはっさく果汁を使用した「維新八策」も販売していました。こちらは、はっさく風味のクリームサンド。日本維新の会代表代行である橋下徹氏をモチーフにしたパッケージとなっています。サクサクとした軽い味わいで、気がつくと何枚も食べてしまう、ダイエット中の人には危険なお菓子です。

「維新八策」を手にした瞬間の印象は、「あっ、軽い!」というものでした。クリームサンドなので当然と言えば当然なのですが、「日本をトリ戻す!」と比べると明らかにパッケージが軽いのです。重さを計量してみたところ「維新八策」の重さはおよそ220グラム。「日本をトリ戻す!」よりも100グラム以上軽いということがわかりました。

■売上は?

この手の政治家グッズの売り上げは、その政治家の人気に大きく影響されるのだそう。過去に販売された政治家グッズの中では、安倍晋三氏関連のグッズは小泉純一郎氏のグッズと並んで人気が高かったのだとか。前回の安倍政権時代の「誕生 晋ちゃんまんじゅう」は1年で約55万個を売り上げ、売上記録を打ち立てたそうです。

今回の「日はまた昇る 晋ちゃんまんじゅう」も、出足は好調だとのこと。さて、今後売上はどうなっていくのでしょうか?

■ところで野田元首相のグッズは?

野田元首相ファンの方に良いニュースがあります。国会議事堂参議院入口にあるお土産屋さんで、野田元首相のグッズがまだ販売されているのを見つけました。あの「どじょうかりんとう」も、若干ではありますがまだ残ってます。これ、おいしいんですよね。野田元首相ファンの方、およびかりんとうファンの方、売り切れる前にどうぞ。

なお、国会参観バス駐車場脇の売店では、野田元首相グッズはすでに完売となっていました。

えん食べ

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