カップヌードルミュージアムで「オリジナルカップヌードル」を作ってみた

えん食べ / 2013年1月11日 20時0分

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オリジナルカップヌードルとは…?

横浜、みなとみらい。どことなく異国情緒を感じられるこの街には、赤レンガ倉庫や山下公園をはじめ、様々な見所があります。都心から近いこともあり、デートスポットとしては定番中の定番ですよね。デートね。うん。そうね。

そんなみなとみらいに、カップルでもファミリーでも友人同士でも楽しめる、一風変わったスポットがあるのをご存知でしょうか。その名も「カップヌードルミュージアム」。そこではなんと、自分だけの“オリジナルカップヌードル”を作れるとのこと! 何それ気になる!

気になったら、確かめてみるのがえん食べ編集部。実際にカップルひしめくみなとみらいに行って、確かめてみることにしました!

■みなとみらいに来ちゃいました

やって来ました、みなとみらい。横浜港から吹き抜ける海風が、容赦なく体温を奪っていきます。寒いです。みなとみらい駅を降り、ランドマークタワーやコスモワールドの大観覧車を横目に見ながら進んでいくと、ありました! カップヌードルミュージアムです!

■まずは、インスタントラーメンのパッケージが展示された「ヒストリーキューブ」へ

入館後、まずは「ヒストリーキューブ」へ。ここでは国内外のインスタントラーメン3,000点が展示され、1958年に開発されたチキンラーメンから、思わず「懐かしい!」や「何これ!」と言ってしまうような商品が紹介されています。かなり面白いです。

筆者が見つけた不思議なカップヌードルはこちら。「タコヤキヌードル」と「初恋タッチ チャーシューメンしょうゆ味」。奇しくも隣同士に並んでいました。みなみちゃんかわいいけど、かわいいけど…? タコヤキにいたっては何故麺にしたのか当時の開発者に問いただしてやりたい気持ちでいっぱいです。味の想像が全くつきません。何なの。

海外のカップヌードルも不思議なものが。ドイツのカップヌードルは「Soba」というロゴといかにも和風っぽいパッケージですが、これよく見ると焼きそばじゃん…焼きそばと日本そばは違うんだよドイツの方…。他にも、インドのトマトパスタのようなインスタントヌードルなど、突っ込みどころが多いものが多々ありました。

■「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」で世界の麺を食べる

続いて訪れたのは、「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」。世界各国のさまざまな麺を味わえるフードアトラクションで、1食300円(ハーフサイズ)で実際に食べることができます。

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