ポップコーンに2時間待ち!? 大人気の「ギャレット ポップコーン ショップス」の待ち時間、今なら何分?

えん食べ / 2013年4月2日 18時30分

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日本初上陸「ギャレット ポップコーン ショップス」の待ち時間は、今なら何分?

“ちょっと贅沢で、グルメ”なポップコーン屋「ギャレット ポップコーン ショップス」。日本初出店である原宿店のオープン当初は、1時間~2時間の行列ができていました。食べてみたいとは思いながらも、ポップコーンに2時間並ぶのもなぁとためらっているうちに、気づけば2か月が経っていました。そんなある日、「30分くらいで買えるらしい」という噂を入手したのですが…。この噂、本当かどうか気になりませんか?

と、気になったら行ってみるのがえん食べ編集部。いざ、原宿へ!30分の待ち時間なら耐えられる気がする!

■原宿に着いたよ

開店から少し経った10時40分、原宿駅の目の前にあるお店に到着しました。入口を見てみると…おや?行列が見当たりません。もしかして、もう待たずに買えるようになったの?わーい、さっそく入るぞ!

と、思いきや、入口で店員さんに「並んで下さい」と言われます。行列なんて無かったぞ?と思いながら振り返ると…あった。道を挟んで反対側の歩道に行列が!な、ナルホド。

しかも、この行列がまた長い。並んでいる人を数えてみると、なんと55人!駅前の歩道橋の真下まで続いています。行列の後方には「最後尾」の札を持った店員のお姉さんがいて、まるで遊園地みたい。待ち時間を聞いてみると、50分から1時間くらいかかるとのこと。「30分」どころじゃありませんでした。

少し落ち込んでいると、店員さんにお店のパンフレットを渡されました。これを読んで待っていたらいいんですね。

パンフレットによると、ギャレット ポップコーン ショップスは、60年前にシカゴで誕生した老舗ポップコーン専門店だそう。アメリカやシンガポールなど、世界で28店舗を展開しています。契約農家で栽培したトウモロコシを使用し、毎日お店で手作りした“できたて”しか提供しないんだとか。さすが、世界中で大人気のポップコーン店、こだわりが違います。

穴が開きそうなほどパンフを眺めながら待つこと25分。行列が残り3分の1くらいになったところで、今度はメニューを渡されます。

フレーバーは、キャラメルクリスプ、チーズコーン、マイルドソルトなどの6つと、キャラメル&チーズをブレンドした看板商品シカゴ・ミックスの、合計7つから選べるようです。紙製の「フレーバー パック」タイプとショップオリジナルの缶タイプの2種類から容器を選べます。缶は数量限定だとか。

また穴が開きそうなほどメニューを眺めながら待つこと15分。ようやく私の番が巡って来ました!お店の前で、店員さんにオーダーを聞かれます。今回は、シカゴ・ミックスをチョイス。書いてもらったオーダーシートを持って、いざ店内へ。

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