本日(4月12日)発売、すき家で「やきそば牛丼」を食べてみた ― 店内は男性だらけだった!

えん食べ / 2013年4月12日 19時10分

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これが、すき家の「やきそば牛丼」

吉野家、松屋、すき家、それに神戸ランプ亭。牛丼チェーン店は数々ありますが、その中で、店舗数、売上高ともに日本一と言われているのが「すき家」です。すき家は、カウンター席が中心の他の牛丼屋とは異なり、テーブル席が多く設置されている店舗設計。このため、女性や家族連れにも利用しやすいのだそう。

そんなすき家は4月12日、期間限定で「やきそば牛丼」を発売しました。これは、B 級グルメをテーマにした映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B 級グルメサバイバル!!』とのコラボで生まれたメニューだそうです。

そうでなくても家族連れが多いというすき家。キャンペーン期間中は、しんちゃんファンの子どもで店内は溢れているんじゃないでしょうか?牛丼屋さんが子どもで一杯って、新鮮ですよね?見てみたいですよね?

…と、見てみたくなったら、見に行くのがえん食べ編集部。さっそくすき家に出かけて、やきそば牛丼を食べてきました。しんちゃんみたいな子どもに会えるかな?

■すき家に到着

すき家の店頭には、やきそば牛丼のポスターが掲示されています。ポスターでは、やきそば牛丼の写真の上に、すき家の制服を着て、両手にコテを持ったしんちゃんの姿が描かれ、キャンペーンを盛り上げています。

■なんと、店内は男性ばかり!

しんちゃんとのコラボということで、店内にはファミリー客が多いのではないかと読んでいたのですが、予想はまったくはずれました。むしろ、いつもよりも男性客比率が高まっています。いつもは女性が座っていることの多いテーブル席にも、サラリーマン、男子高校生、ガテン系のお仕事の方々といった男性陣の姿が!そしてなんと、そのほとんどが「やきそば牛丼」を食べていたのです。

やきそば牛どん、店内に焼きそばの甘い匂いが充満するほどの人気です!

■やきそば牛丼、到着です

席について注文し、待つことしばし、やきそば牛丼が到着しました。

やきそば牛丼のルックスを一言で説明すると、「どんぶりに入ったやきそば」です。牛丼には見えません。表面がやきそばで覆われてしまっているため、その下に牛丼が隠されていることは、ぱっと見たところではわからないのです。やきそばをかき分けることで、やっとお肉に出会うことができます。

焼きそば牛どん内の焼きそば比率は、想像以上に高めでした。

■そのお味は?

このメニューを開発したシェフは、関西の「やきそば定食」をにらんで味のトータルデザインを行ったはずだと、筆者は予測しました。ということで、まずは、やきそばをおかずにしてご飯を食べてみます。「炭水化物 on 炭水化物」。これって、男の憧れ、夢ですよね。

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