激辛唐辛子入り!沖縄土産「ハブの毒まんじゅう」を使って、合コンを開いてみた

えん食べ / 2013年4月21日 12時0分

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よく見ると、火を吹いているシーサーが

観光王国沖縄には、様々なお土産が存在する。ちんすこうや泡盛などはあまりにも有名だが、「ハブの毒まんじゅう」というお菓子があるのをご存知だろうか。ロシアンルーレットができる饅頭なのだそうだ。

成分表示を見てみると…つぶあん、小麦粉、砂糖などに続いて、「島唐辛子」の文字が。そう、“ハズレ”のものは、沖縄特産“激辛”唐辛子「島唐辛子」が入った激辛饅頭なのだ。

編集部のスタッフが帰省土産として買ってきてくれたこのロシアンルーレット饅頭。普通に食べてレポートしても、面白くない。せっかくなら楽しく食べる方法はないかと考えた結果、思いついたのが「合コン」。

そうだ、「合コン」という設定にすれば、盛り上がるに違いない!あんなことやこんなことも、起こるかもしれない!うふふな展開になるかもしれない!

と、思い立ったらやってみるのがえん食べ編集部。オフィスの“おひとりさま”を集めて、早速試してみた。以下、こっそりと現場から中継でお送りします!

◆激辛饅頭で、合コンを盛り上げよう~ハブの毒まんじゅう遍~

午後の仕事も一段落したおやつの時間、オフィスの一角に合コンコーナーをセッティング。6人の飢えている男女が集まり、合コンがスタート!自己紹介ならぬ近況報告なんかをしつつ、しばらく談笑タイム。お茶ぐらい用意するべきだったかな…。ま、いっか。

さて、本日のメインディッシュ「ハブの毒まんじゅう」登場。メインディッシュと言いつつ、これしか食べ物はないので、早速食べてもらうことにする。6人の反応はというと、興味半分、恐怖半分といったところだろうか。おそるおそる手を出している。

それでは一斉に、召し上がれ!こわごわと、少しずつかじっているようだ。しばらく無言になる6人。1分、2分、…あれ。誰も反応しない。もしかして不良品か!? と焦ったそのとき。

突然、一人の女の子が立ち上がった!と思ったら、倒れ込んだ!よく見ると、微妙な表情。どうやら、彼女が“ハズレ”を引いたようだ。しかし、反応するまで時間がかかりすぎじゃないか…?

“ハズレ”た彼女に聞いてみると、「食べてすぐは普通のおいしいお饅頭だけど、唐辛子の辛さが後からじわじわ来る」とのこと。なるほど、それでしばらくは反応が無かったのか。

みんなが無言で饅頭を噛み締める時間ができてしまい、テンションもしりすぼみに。「ハブの毒饅頭」を使った合コンは、とても成功とは言えない結末を迎えてしまった。

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