「お~いお茶」が“おいしさの集大成”をテーマに一新!

えん食べ / 2013年5月27日 11時30分

写真

新しくなった「お~いお茶」2商品!

伊藤園の緑茶ブランド『お~いお茶』の主力商品「お~いお茶 緑茶」「お~いお茶 濃い味」が5月27日、“おいしさの集大成”をテーマに一新された。パッケージが変更され、味わいもさらに豊かになったそうだ。

「お~いお茶」は、世界初となるペットボトル入り緑茶飲料を展開したことで知られ、緑茶飲料における国内シェアの4割以上を占める、シェアNo.1ブランド(同社調べ)。近年では、国内だけにとどまらず海外でも人気を集めており、世界の名だたる IT 企業が集まるシリコンバレーでも人気だそうだ。

新しくなった「お~いお茶 緑茶」は“ふっと立つ香ばしい香り、後に広がるふくよかな味わい”に、「お~いお茶 濃い味」は“力強い渋味と濃厚な味わいで、爽快な後味”に仕上げられている。両商品には、茶畑からおいしさを育てあげることを目的に同社が展開している“茶産地育成事業”で育てられた良質な国産茶葉(“お~いお茶専用茶葉”など)が使われているそうだ。

また、長年の経験で研ぎ澄まされた味覚を持つ熟練の茶師が、茶葉の形や重さなどの特長を見極め、それぞれの茶葉に最適な火入れの温度や時間を調整して行なう、まさに“火入れの芸術”とも呼べる製法「新・後火(あとび)仕上げ製法」、美しく澄んだ水色(すいしょく)を引き出す「ナチュラル・クリアー製法」、茶葉の大敵である酸素から守るための独自の製法「ティー・ナチュラル製法」が採用されているとのこと。

日本の荒茶生産量の約4分の1を扱う同社では、40年以上も前から全国の茶産地へと出向き、社員自らが茶葉の品質の見極めをする「直接仕入」を行なっている。この「直接仕入」が、確かな品質の国産茶葉を安定調達するための重要なカギとなっているそうだ。

えん食べ

トピックスRSS

ランキング