【7月11日リニューアルオープン】「ナンジャタウン」が「食のテーマパーク」になって帰ってきた!

えん食べ / 2013年7月10日 20時0分

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ごらん、これが“昭和”ってやつだ・・・

その昔、お台場「ジョイポリス」を始めとする屋内型テーマパークで頻繁に遊んでいたインドアな筆者。中でも二子玉川の「ナムコワンダーエッグ」、池袋の「ナムコ・ナンジャタウン」にはだいぶ楽しませて頂きました。ナムコさんといえば、「アミューズメントパーク!」と即答しちゃう世代なわけですよ。はい。

残念ながらワンダーエッグの方は閉園してしまいましたが、17年の歴史をもつナムコ・ナンジャタウンが、来る7月11日に「ナンジャタウン」としてサンシャインシティにリニューアルオープンするとか!なんだか急に懐かしくなってきました…

近年のナムコ・ナンジャタウンといえば“ゲームセンター+食のテーマパーク”のイメージ。聞くところによると、今回は両者の区分をさらに明確にしつつ、フードについては「餃子&スイーツ」に特化して帰ってきたもよう。早く遊びに(食べに)行きたい…と思っていると、プレス向けの内覧会があるとのこと。流行に敏感なえん食べ編集部、いち早く乗り込んでみました!

■ナンジャタウンのコンセプトは“思い出とオドロキとトキメキの街”

生まれ変わったナンジャタウンのコンセプトは、“思い出とオドロキとトキメキの街”。1フロアが「福袋七丁目商店街」「もののけ番外地」「ドッキンガム広場」の3街区に分割され、そのうち「福袋七丁目商店街」は食べ物がメインのエリア。以前から人気のあった「池袋餃子スタジアム」をリニューアルした「ナンジャ餃子スタジアム」、“デコデザート”を中心とした店舗が並ぶ「福袋デザート横丁」の2大フードストリートで構成されているようです。改装前よりパークの規模は縮小しつつ、フードを潔く餃子とスイーツに絞ったバランス感覚。都会的!

あ、ちなみにお子さんにナンジャタウンを説明するときは「みんなの思い出とトキメキを集めてナジャヴ(猫のキャラクター)が創った街なんだよ」と教えてあげましょう。子どもには夢が大事です。

■酷暑の中、ナンジャタウンの内覧会へ!

7月9日、時刻はお昼過ぎ。暑さと空腹でふらふらの筆者は、ゲートを抜けるなり福袋七丁目商店街へとまっしぐら。なお、入園料は大人500円、子ども300円です。

■まずは福袋七丁目商店街エリアをひと回り

エリアに入ると、薄暗い照明に提灯が揺れ、まるでお祭りのような非日常空間。ここは広々とした飲食スペースになっています。

そのまま右奥に進むと、餃子スタジアムの鳥居が出現。熱いバトルの予感がします。

えん食べ

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