プレミアムバーボン「ワイルドターキー」の蒸留所責任者 ジミー・ラッセルさん来日!

えん食べ / 2013年7月19日 20時30分

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来日したジミー・ラッセルさん

ケンタッキー州を代表するプレミアムバーボン「ワイルドターキー」シリーズから、稀代のディスティラーたちが特別にブレンドした日本限定品「ワイルドターキー 13年 ディスティラーズ・リザーブ」が発売されました。これを記念して、マスターディスティラー(蒸留所責任者) ジミー・ラッセルさんがケンタッキー州ローレンスバーグより来日。イベントやセミナーが開催されました。

ワイルドターキーは、歴代米国大統領が愛飲したケンタッキーを代表するプレミアムバーボン。そして日本限定品「ワイルドターキー 13年 ディスティラーズ・リザーブ」は、ジミー・ラッセルさん、エディ・ラッセルさんの親子が、“まるで自分たちの子供のように”手がけたという商品。親子2代に渡る天才的な蒸留技術により誕生したケンタッキー・ストレート・バーボンの最高傑作だそうです。

今回の来日では、東京と福岡で「ワイルドターキー 13年 ディスティラーズ・リザーブ」にフォーカスしたセミナーが実施されたほか、WILD TURKEY CLUB の会員50組100名様を招待したイベント「ワイルドターキー マスター・ディスティラーズナイト 2013」が開催されました。

「ゼスト キャンティーナ G-Zone銀座」で7月12日に行われたイベントでは、ジミー・ラッセルさんから「ワイルドターキー 13年 ディスティラーズ・リザーブ」の誕生エピソードや特徴、同氏のクラフトマンシップ溢れる妥協のないもの造りへの姿勢が熱く語られました。

「今日も、明日も、10年後、20年後もずっと、59年前にワイルドターキー蒸留所に入った時と変わらない同じものを丁寧につくる」(ジミー・ラッセルさん)。

えん食べ

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