銀座 ソニービルで“沖縄へプチトリップ”--沖縄の「食」と「自然」を楽しもう!

えん食べ / 2013年8月8日 18時30分

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沖縄料理を食べて“プチトリップ”気分に!

今年も、銀座 ソニービルで「Sony Aquarium」が始まりました。9月1日まで、ビル前に設置された大水槽、ビル内1階から2階にかけての水槽や体験コーナー、8階コミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」の 4K 映像で見る自然などで、“沖縄へのプチトリップ”気分が楽しめます。

今回で46回目となるイベントですが、“プチトリップ”気分をさらに盛り上げようと、同ビル1階にある「パブ・カーディナル」では、イベントのオフィシャルカフェとして、“沖縄”をテーマとする期間限定フェアが行なわれています。

イベント期間中、通常はイギリス風パブとして営業している店内が“沖縄仕様”に。シーサーやハイビスカス、三線などが飾られ、『かりゆし』を着用したスタッフが出迎えてくれます。沖縄料理も提供されるほか、期間中毎週月曜の夜には三線ライヴも開催されています。

販売されているメニューは、フード3品、スイーツ2品と、地ビールや泡盛などのドリンク。すべて、食材だけでなく器も沖縄にこだわった期間限定メニューです。

この日いただいたのは、「10種のオリジナルスパイスが香るキーマカレー 夏野菜のせ」(1,260円)と「南国パイナップルのソテーとバニラアイス ココナッツの香り」(735円)、ノンアルコールカクテル「チュラカーギー」(800円)の3品(価格はすべて税込み)。

ゴーヤ、ズッキーニ、オクラ、パプリカなど、夏野菜がたっぷり入った「キーマカレー」は、シェフオリジナルブレンドのスパイスが特徴。程よい味わいで辛すぎず、野菜もたっぷり食べられることから人気があるそうです。

「南国パイナップルのソテーとバニラアイス ココナッツの香り」は、熱々のローストパイナップルの上に冷たいバニラアイスがトッピングされた一品。火を入れることによって甘みの増したパイナップルは、コクのあるバニラアイスと相性抜群。ココナッツの香りもたまりません。アイスに挿してある笹のような葉は、パイナップルの葉だそうですよ。

また、ノンアルコールカクテル「チュラカーギー」は、ジューシーな桃のジュースとカルピス、ソーダを合わせ、爽やかなドリンクに仕上げられています。

このほか、フードメニューには、独特の食感が特徴の海ぶどうを使った「久米島産プチプチ海ぶどうのサラダ」と、おつまみに大人気の「泡盛と黒糖でじっくり煮込んだラフテーの炙り」が、スイーツには沖縄のおやつ・サーターアンダギーを使った「自家製黒糖入りサーターアンダギーとバニラアイス」が用意されています。ドリンクメニューでは「チュラカーギー」のほか、沖縄の地ビール「ニヘデビール」や泡盛も人気があるそうです。

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