キリン「ニッポンのうまい!大試食会」で全国のうまいものを“グルメレポート”してきた!

えん食べ / 2013年9月12日 18時0分

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“グッさん”こと山口智充さんも応援にかけつけ

お酒と一緒に楽しみたい全国47都道府県の“うまいもの”がプレゼントされる「選ぼう ニッポンのうまい!2013」キャンペーン!9月9日(月)の開始に先立って「ニッポンのうまい!大試食会」が9月5日(木)に帝国ホテルで開催され、全国の特産グルメが来場者へ振る舞われました。

■えん食べにもお声がかかった!

先日もお伝えしたとおり、今回の試食会は一般の方から選抜された100名の「市民グルメレポーター」が、試食してその場でグルメレポートをする企画も同時進行。そして、この度なんとえん食べ編集部にも「市民グルメレポーター」としてお声がかかったのです!美味しいものに目がない編集部、選りすぐりの美食家メンバーで試食会におじゃましてきました。

これまで累計1億口の応募、380点以上の特産品を提供してきたという同キャンペーンも8回目。キリンビールマーケティング代表の植木 宏氏は「このキャンペーンはキリンならではの地域へのお役立ち。生産者と消費者をつなぐかけ橋になりたい」と挨拶。決起式ではレポーターと共に盛大に乾杯が行われました。

■まずは本日の任務、グルメレポート

さて、本日のお仕事です。お揃いの T シャツを着た市民グルメレポーターたちは、各自に割り振られた担当エリアの食材を試食。その場でキャッチコピーを作成していきます。

■レポーターの書いた“思わず食べたくなった” コピーを実際に試食

書かれたコピーはスタッフに選別され、次々と貼り出されていきます。

なかなか秀逸なものが多かったので、レポーターの書いた“思わず食べたくなった”コピーのグルメを実食し、レポートしていこうと思います。まずは、“福島へとつづくレッドカーペット”と称された福島県の『福島牛ローストビーフ』から。

赤身で固いイメージのモモ肉を使用しながら、低温でじっくり加熱することで、とろけるような柔らかさと肉本来の旨みが引き出されています。サシの入ったお肉が使用されることも多いローストビーフですが、これならさっぱりと食べられそう。酸味のあるタレも相性抜群でした。

“丼で良し!ダシで良し!わさびで良し!”と小気味の良いコピーが書かれた岡山県からは、『瀬戸内 刻み穴子』。全国のアナゴ水揚げ量のうち、3分の1を占める瀬戸内海。瀬戸内の海老を食べて育ったというグルメなアナゴは、淡白な口当たりながら濃厚なコクがあり、タレが絡むとうなぎにも負けず劣らず。丼の後は、ダシをかけてひつまぶしのように楽しむのもオススメとのこと。

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