風呂とこたつがアイスを呼ぶ!--部屋が暖かい人ほどアイスをたくさん食べる?

えん食べ / 2013年11月22日 17時30分

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冬のアイス、やめられないですよね…

寒い冬でもやめられないアイス。いくら外が寒くても、暖かい部屋でこたつに入ってアイスを食べる時間は幸せです。

どうやらそう思う人はたくさんいるようで、ロッテが20代から50代の男女1,000名を対象に行なった「冬アイスに関する調査」によると、部屋の設定温度が高い人ほどアイスを食べる量が増えることがわかったそうです。特に、「お風呂上り」など“暖かいシチュエーション”が人気のよう。

●アイスを食べる頻度が高いのは50代女性?

まず同社がアイスを食べる頻度についてたずねたところ、全体の39.8%が「1週間に1回程度」以上アイスを食べるという結果に。特に20代女性と50代女性は食べる頻度が高いようで、「ほぼ毎日」食べると回答した人は50代女性が最多となりました。逆に「あまり食べない」「食べない」人が最も多かったのは50代男性。夫婦でテレビを見ながら、お母さんだけがアイスを食べる…そんな光景が目に浮かびます。

●室温設定が高い人ほどアイスをたくさん食べる?

さらに、「室温設定」をたずねた結果も合わせると、設定温度が高い人ほどアイスを食べる頻度も高いという結果になったそうです。室温設定が23度以下の人のうち、アイスを「ほぼ毎日」食べる人は3.3%であるのに比べて、24度~26度では7.3%、27度~29度では9.3%と、設定温度が上がるほど頻度が高くなっています。暖かい部屋でアイスを食べたいという欲求の現れでしょうか?

●“暖かいシチュエーション”がアイスを呼ぶ?

続いて「冬場、アイスを食べる(食べたい)シチュエーション」についてたずねたところ、「暖かい部屋でくつろいでいる時」(42.9%)と「お風呂上がり」(42.1%)が上位となりました。特に50代は前者の回答をした人が52.8%と半数を超えています。また20代では、「こたつに入っている時」(30.8%)が他の年代を大きく上回る結果となりました。いずれも、寒い冬にホッと一息つける“暖かいシチュエーション”。

●冬の人気フレーバーはバニラ?

さて、そんな暖かいシチュエーションで食べたいフレーバーは何でしょう。「冬場はどんなアイスを食べますか、または食べたいと思いますか」との質問では、「バニラ系」(68.6%)と「チョコレート系」(44.6%)が、「シャーベット系」(10.9%)などを大きく引き離しました。特に年齢が上がるほど「バニラ系」を好む傾向にあるようです。

冬のアイスといえば、チョコレート系のイメージが強い筆者。今年も気になる期間限定フレーバーがたくさんあります。でも、人気があるのは定番「バニラ系」なんですね。各メーカーの色々な味を楽しめたり、業務用の大きなパックで買うこともできたりと、楽しみ方が多いのもその魅力かもしれません。

とはいえ、暖房の設定温度はほどほどに。エコに暖を取りながら冬のアイスを楽しみませんか?

えん食べ

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