【衝撃映像】えっ?いま何が起こったの...?風船を割って食べる「白いプリン」

えん食べ / 2013年12月13日 12時0分

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食べ方がユニークって、どういうこと?

昔から、北海道の定番みやげといえば「白い恋人」と決まっている。だが最近、「白い恋人」に続く勢いで、その人気と知名度を上げている “白い○○” があるのだ。それは、「牧家の白いプリン」。味もさることながら、その “ユニークな食べ方” が話題を呼んでいるのだとか。

■「牧家の白いプリン」を買ってきた

こんな時に便利なアンテナショップ。ご当地限定の食べ物・飲み物が満載のアンテナショップは、関東にいながら北海道から沖縄まで全国の「うまいもの」を味わうことを可能にしてくれる。

今回は、ららぽーと TOKYO-BAY にあるアンテナショップ、『北海道うまいもの館』に行って「牧家の白いプリン」を買ってきた。

筒のパッケージの中に、まんまるの白い物体が4つ入っている。おそらく、これがプリンなのだろう。筒から出してみると...

「牧家の白いプリン」は、丸い形の風船に入ったミルクプリン。もちろん、このまま食べるわけではない。正しい食べ方が記された説明書が封入されている(オモテ面は牛のシールになっている)ので、説明書にそって食べてみる。

■正しい食べ方

説明書によると、まずは白いプリンを冷蔵庫で10度以下に冷やすのが良いそうだ。プリンの温度が10度以上になると、風船から出したときに液状になってしまい飛び散ることがあるとのことなので要注意。

続いて、プリンをお皿の上に乗せる。つまようじ(またはフォーク)のような先が尖った道具を用意して、準備完了だ。

いよいよ、風船を割ってプリンを取り出す。つまようじで、ひと思いに...刺す!

風船は意外と厚みがあるようだ。けっこう強めかつ深めに刺しても、まだ割れない。いったん体勢を立て直し、角度を定めて再度挑戦してみると...パチンッ!

割れた!事の流れがあまりに速すぎて一瞬何が起こったのかわからなかったが、確かに割れたようだ。筆者の手には風船の残骸だけが残されている。

それにしても、一瞬だった。刺さりそうで刺さらなかった、割れる直前までのあの緊張感が行き場をなくして彷徨ってしまうほど一瞬だった。瞬きをする暇もない。その様子を、動画でご覧いただこう。

何度見ても、速すぎて割れる瞬間がわからない。ということで、スーパースローモーションで振り返ってみることにする。

8倍スローモーションで見ると、どうにか割れる瞬間がわかる。なお、あまりの衝撃にスタッフの「えっ...」という声が入ってしまっているが、容赦していただきたい。

それにしてもこのプリン、本当に真っ白だ。まるで豆腐のような純白。味の期待も高まる。

■食べてみた

白いプリンには、別添えの特製カラメルソースをかけて食べる。ぷるんぷるんの純白ボディに、琥珀色のカラメルが鮮やかだ。

一口食べた瞬間、舌の上を転がる濃厚なミルクの甘み。はじけるようなぷるぷるボディ、そのくせ口に入れるとふわりと溶ける繊細さ。余計な味は一切しない、シンプルなミルクプリン。食感も味わいも完璧だ。こんなプリンを待っていた――。

楽しくておいしい「牧家の白いプリン」。アンテナショップだけでなく、オンラインショップでも販売されているようだ。気になった方はぜひ試してみてほしい。意中のカレやカノジョと一緒に食べれば、刺す瞬間の「割れるの?割れないの?」という緊張感が吊り橋効果となって、2人の距離もぐっと縮まるに違いない。

白いプリンを割る瞬間を、無限ループで

えん食べ

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