“コーヒーを表す”今年の漢字は「鮮」-- 和・伊・仏の有名シェフが認めた「レギュラーソリュブルコーヒー」の魅力とは?

えん食べ / 2013年12月20日 16時0分

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発表会にゲストとして参加した3人

2013年も残すところ2週間弱!今年話題になった“飲料・食品”を振り返ると、コンビニコーヒー人気や、話題になった 3D ラテアートなど「コーヒー」が思い浮かびます。毎年恒例、日本漢字能力検定協会による“(2013年の)今年の漢字”は「輪」でしたが、実はそれに合わせて“コーヒーを表す今年の漢字”も発表されていました。

ネスレ日本が12月5日に開催した「ネスカフェ『レギュラーソリュブルコーヒー』新キャンペーン発表会」では、今年9月に発売された「レギュラーソリュブルコーヒー」を店舗に導入している「菊乃井」の村田吉弘さん、「ラ・ベットラ」の落合務さん、「レストラン アイ」の松嶋啓介さんの3人のシェフがゲストとして登場。「レギュラーソリュブルコーヒー」の魅力などについて語りました。

「菊乃井」の村田さんは、和食の無形文化遺産登録に向けた活動に取り組んできた一人。発表会では3人を代表し、筆に墨をつけて、今年のコーヒーイヤーを象徴する漢字「鮮」を披露しました。

「鮮」を選んだ理由として、村田さんは「私を含め、松嶋さん、落合さんもレギュラーソリュブルコーヒーの魅力として挙げていたのが『鮮』度の高さ。3人の感想が一致している漢字である『鮮』を“コーヒーイヤーを表す漢字”として、書かせていただきました」とコメント。鮮度を維持し、常に良い状態のものを提供することは、料理人として妥協出来ないところなのだそうです。

村田さんをはじめ、料理人としての強いこだわりを持つ3人ですが、「ネスカフェ レギュラーソリュブルコーヒー」を導入したのにも大きな理由があります。

村田さん「京都『菊乃井』本店のお客様の3分の1は海外からのお客様です。また、日本のお客様も、普段から食後にコーヒーを楽しむ方が増えている。となれば最後に抹茶だけでなく、コーヒーを選んでいただくことは提供したいサービスでした。とはいえ、大勢のお客様に常に挽きたてのおいしいコーヒーを淹れるとなれば難しいですが、ネスカフェ レギュラーソリュブルコーヒーなら可能だと、最初に試飲した時から思いました。当店自慢のコーヒーになると思います。」

松嶋さん「最初、このお話を頂いた時はお断りしようと思っていたんです。ただ、1度試してみると、まず“香り”の高さに、そしてひと口飲んで、“味わい”に本当に驚きました。これまでのインスタントコーヒーとはまったく違い、こんなに本格的なコーヒーができるのかと。レストランで普通に提供してもお客様にもきっと喜んでいただけると確信できるほど、クオリティが高いですね。」

落合さん「食事のあと、エスプレッソではなく、レギュラーカップサイズのコーヒーを飲みたいというお客様にも喜んでいただきたいと思っていました。レギュラーソリュブルコーヒーならいつも同じクオリティで、淹れたての香りと味わいを提供できると確信できました。また、ネスカフェ レギュラーソリュブルコーヒーを飲むときに楽しみにしていることがあるんです。それは、飲んだ後にカップに残るクレッセントです。美味しいコーヒーの視覚的な証ですよね。お客様にもこのことをお伝えしようと思っています。きっと後日、お友だちなどに『知ってる?クレッセントってね…』と話したくなるでしょう。そういった他店のコーヒーとの差別化、楽しい口コミ効果も生まれそうで、ちょっと楽しみにしています。」

年末年始もその後も、寒い日はまだまだ続きます。年が明けても“鮮”なコーヒーで一息ついて、からだをぽかぽか温めたいですね!

えん食べ

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