地球にやさしいバンドマン必見!スピーカーになる「ガラス瓶」--引退後は米やキャンディを入れて使える

えん食べ / 2013年12月25日 18時0分

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むしろ心やさしいからこその、社会への反骨

“バンドマン” と聞くと、ちょっとアウトローで、尖ったナイフな印象を持つ人もいるだろう。だが、中には人にやさしく、地球にやさしく、日頃からリサイクルを実践している心やさしいバンドマンだっているはずだ。

そんな心やさしいバンドマンにお勧めしたいアイテム「Mason Jar Speaker」が、米 Trash Amps により開発された。海外メディア TAXI が伝えている。

「Mason Jar Speaker」は、フタ部分にスピーカーが取り付けられたガラス瓶。食材を入れて保管しておけるのはもちろんのこと、スマホやパソコンに接続して音楽を流せば、外部スピーカーとしても使える。また、エレキギターやキーボードなど楽器と繋ぐと、アンプとしての役割も果たしてくれるのだそう。なんともマルチなガラス瓶だ。

Trash Amps は、空き缶を再利用したスピーカーを製造、販売している企業。米国内で大量のプラスチックがごみ処理場や海へと廃棄されていることを問題視し、ガラスや木など環境に優しい素材を使って新たに開発したのが、この「Mason Jar Speaker」というわけだ。

ナイフの角が取れ、バンドマンを引退したら、このスピーカーは米びつやキャンディボックスとして二次利用すればよい。ぜひとも世界に広まってほしい、エコなアイテムだ。

えん食べ

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