「コスパ重視で外食減らす」--消費税アップ、気になるみんなの買い物事情は?

えん食べ / 2014年3月27日 12時0分

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毎日の食卓に影響はある?

4月の消費税増税に向け、高額商品の駆け込み需要や買いだめなどの行動が大きく報道されています。日々の家計に直接影響が出るのは、何といっても食品やお酒。そのあたり、みなさんはどう考えているのでしょうか?

ネオマーケティングが飲酒習慣のある20歳~49歳の男女400名を対象に実施した「消費税増税と食品・お酒の購入に関する調査」によると、およそ7割の人が「増税で消費行動に影響が出る」と感じているそうです。

具体的な行動について「食品を購入する際、増税されることで買い控えるものはあるか」と尋ねたところ、74.8%が「ない」と回答。一方で、62.8%の人が「増税後、外食の頻度を減らす可能性がある」と考えているとか。

また、買い控えはないものの、増税後に注目される食品の特長については約半数の43.8%が「コストパフォーマンスの良さ」を重視しているようです。

同様に、お酒の消費行動についても54.5%が「増税の影響がでる」と回答。影響がでると回答した218名にお酒購入時の行動変化を尋ねたところ、「ブランドにこだわらず、コストパフォーマンスの良いお酒を選ぶようにする」と考える人が41.7%で1位となりました。食品と同じくお酒に関しても、増税前後で変わる購入ポイントは「コストパフォーマンスの良さ」のようです。

今まで通りお酒も楽しみつつ、コスパの高いものとなると、最近は“おトクに酔える”アルコール度数の高い缶チューハイが次々登場しています。1月にアルコール度数を8%から9%に引き上げ、売上好調と発表されたキリンの『氷結 ストロング』をはじめ、今後さらに人気を集めるジャンルになるかもしれませんね。

えん食べ

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