甘い魅力を再発見--連想する言葉から意外な食べ方まで、お菓子についてのアンケート結果発表

えん食べ / 2014年4月21日 15時30分

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お菓子といえば、幸せそのもの?

みなさんにとって「お菓子」とはどんな存在ですか?楽しみ、癒し、それとも生きがい?

全日本菓子協会は、お菓子についての意識調査を全国のスーパーマーケットや Web サイト「お菓子ナビ.com」などで実施しました。10代から80代までの幅広い層を対象とした同調査は、お菓子に対する消費者の思い入れや楽しい夢がわかる結果となっています。

まず「わたしにとってお菓子とは?」という質問では、「癒し」「幸せ」「心」をキーワードとした回答が多く見られました。「仕事で疲れた後の癒し」(30代男性)や「家族の集まりを幸せにしてくれるもの」(40代女性)といった回答に見られるように、お菓子は日常生活において大切な存在になっているようです。

続いて、お菓子を食べる際のこだわりについては、飲み物との組み合わせにこだわる傾向が見られました。「チョコレートにはコーヒー」「ケーキには紅茶」「ポテトチップスにはコーラ」というように、相性の良い飲み物を選ぶことでお菓子の美味しさを引き立てているようです。

またお菓子のユニークな食べ方については、「かける/くだく/ひたす/まぜる/冷やす/温める」といった様々な方法が寄せられました。「チョコレートを凍らせる」(30代女性)、「ポテトチップスを牛乳にひたす」(20代男性)、「羊羹にチーズを加える」(40代女性)といったひと手間を加えることで、オリジナルの味や食感を楽しんでいるようです。

最後に、“あったらいいなと思う”お菓子を尋ねたところ、「フルーツ味のチョコボール」(10代男性)や「しけらないせんべい」(50代男性)、「小倉トースト味のビスケット」(30代女性)といったユニークな案がたくさん寄せられました。日々様々な新商品が発表されているお菓子業界ですが、これらの回答の中から新しいヒット商品が今後生まれるかもしれません。

アンケートを実施した「お菓子ナビ.com」では、イベントやキャンペーンの開催に加えてお菓子のレシピや豆知識などを公開しています。お菓子好きの人は同サイトを覗いてみて、お菓子をさらに楽しく、賢く食べるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

えん食べ

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