“糖質オフ”中でも食べたい!低糖質カフェ、ヴィーガンマフィン…からだにやさしいスイーツを探す

えん食べ / 2014年9月23日 11時30分

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全部食べても、糖質約40グラム!

スーパーやコンビニなどで「糖質オフ」「低糖質」の文字を見かけることが多くなりました。現代の食生活では糖質を摂りすぎる傾向にあるとも言われており、“糖質オフ生活”を心がける人が増えているようです。

糖質は“炭水化物から食物繊維をのぞいたものの総称”のことを言います(※1)。小麦粉を使うことが多いパンや麺類、ケーキなどのスイーツは、糖質オフ生活を送る人にとって“食べられないもの”の筆頭ともいえる存在なのです。でも、甘いを食べたいときだってあるはず。そういった、健康を気にする人でも楽しめる“からだにやさしい”スイーツを探してみました。

◆糖質オフ専門カフェで食べる「アフタヌーンティーセット」

糖質オフメニュー専門店「ローカーボカフェ&バー Magico.(マジコ)」(東京都目黒区)では、新たに「低糖質アフタヌーンティーセット」(税込3,200円)が発売されました。全体の糖質量は約40グラムと、一般的なレシピに換算した場合の4分の1程度。素材やレシピを工夫し、一般的なアフタヌーンティーセットと変わらないボリュームがありながらも、低糖質に仕上げてあるのだそうです。

セット内容(2人前)は、ローカーボサンドイッチ4ピース、低糖質クッキー4枚、ミニティラミス2個、ローカーボガトーショコラ&チーズケーキ各2個、サルティンボッカの低糖質スコーン(プレーン)2個、コンフィチュール2種、ドリンク。

サンドイッチは、同店でも人気の高いメニュー。ふすま粉で作った自家製パンに、糖質が低いチキンやベーコンを合わせてあり、焼き海苔の風味がアクセントの一品です。具はスモークサーモンも選べます。

スコーンは、糖質オフスコーン専門のネットショップ「サルティンボッカ」で販売されているもの。同店でスタッフとしても働く森さんが製造しており、ほのかに甘みがあって食べ応えがあります。

ガトーショコラやチーズケーキも、小麦粉を使わず、通常の砂糖の代わりに糖類ゼロ、カロリーゼロのダイエット甘味料で作られているそう。あっさりした甘さで、ココアのほろ苦さやチーズの香りをより楽しめます。チーズケーキには、レモン汁より糖質が低いというポン酢を合わせてあるのだとか。

店長の小林さんによると、自身が糖質オフ生活を行なっている中で、低糖質メニューを気軽に食べられる飲食店が少なかったことから、Magico. をオープンしたそうです。同店がある自由が丘は、カフェやスイーツショップがたくさん集まる地域。低糖質メニューを食べるために訪れる人はもちろん、ふらっと立ち寄ったスイーツ好きの人にも満足してもらえるような味を目指し、試行錯誤を繰り返したといいます。

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