少ない脂肪が特徴--ブラジル動物性たんぱく質協会が、フェスタ・ド・ブラジルでブラジル産の鶏肉と豚肉をサンプリング

えん食べ / 2014年9月24日 16時0分

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サンプリングの様子

ブラジル動物性たんぱく質協会は、9月12日から23日まで池袋サンシャインシティ(東京都豊島区)で開かれたイベント「フェスタ・ド・ブラジル」にて、ブラジル産の鶏肉と豚肉を試食できるブースを出展。12~15日の4日間に約6,000食のサンプリングを行い、好評を得たそうだ。

ブラジル動物性たんぱく質協会は、“衛生管理の行き届いた良質なブラジル産の鶏肉と豚肉”の普及を目指す組織。温暖な気候と肥沃な大地で飼育され、ブラジル国内で生産されたとうもろこしや大豆飼料を与えられた鶏や豚は、脂肪が少なく健康的な肉質になるそうだ。

ブラジル産の鶏肉は日本をはじめ世界150市場の輸入業者に、豚肉は世界約70か国に輸出されている。同協会は今後も“安全で美味しく、様々な料理に活用できる”鶏肉と豚肉の提供を通して、日本の食卓をさらに豊かにするとしている。

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