カップケーキ、マカロン…海外のスイーツ女子は何を食べてるの?まずはオーストラリアで現地調査!

えん食べ / 2014年9月27日 11時30分

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海外で人気のスイーツって何だろう?

日本では、海外からやってきたスイーツ店に長~い行列ができるという状況がよく見られます。ならば、海外のスイーツ女子(や男子)たちは、いったいどんなスイーツを食べているんでしょう?

と、気になったら調べてみるのがえん食べ編集部!(久しぶりに決まった…!)今回はオーストラリアのヴィクトリア州都メルボルンで、今メルボルン女子に人気のスイーツショップを調べてみました。

◆豪州でも流行中?カップケーキ

日本では東京・原宿に「マグノリアベーカリー」がオープンし、カップケーキブームが到来中。現地の方によると、実はメルボルンでもカップケーキは人気のようで、街の至るところにカラフルで可愛らしいカップケーキを販売するお店がたくさん見られます。

筆者も QV というショッピングビルの1階にあるカップケーキ屋さんで、ミニサイズのカップケーキ「mini cake」を購入。1つ2.2ドル(約213円)でした。

一口サイズのスポンジケーキに、たっぷりクリームが絞られ、キュートなチョコレートやアラザンがトッピングされています。デコレーションが華やかで、まるでアクセサリーみたい!

店員さんによると、人気のフレーバーは「塩キャラメル」と「クッキー&クリーム」とのこと。海外のカップケーキってやっぱり“あま~い”のかな?と思っていたのですが、食べてみると意外にも優しいホームメイドの味でした!

◆ダイヤモンドみたいな“巨大”マカロン

カップケーキに続き女子たちに人気というのが、マカロン。筆者も流行にあやかろうと、メルボルンで最も古く、南半球最大(!)と言われる市場「ヴィクトリアマーケット」でマカロンを買ってみました!

ショーケースに並ぶのは、ゴールド、ピンク、グリーン、ブルーと色とりどりに輝くマカロンたち。しかもここのマカロン、通常よりも大きくて厚みがあります!価格は1つ2.9ドル(約280円)です。

人気のフレーバーはカップケーキと同じく「塩キャラメル」だそう。オーストラリアにも“塩系スイーツ”のブームが来ているのかしら!

塩キャラメルマカロンは、表面がキラキラと輝く生地に、ほろ苦いキャラメルフィリングがサンドされたもの。生地はサクッと軽い食感で、「もちもち」よりも「ふわふわ」が強い感じ。中のフィリングは甘くてほんのり香ばしく、とても上品な味わいです。

ほかにも、まるでケーキを食べているみたいなフレーバー「ブルーベリーチーズケーキ」や、駄菓子のようなジャンクなソーダ味が楽しい「バブルガム」、朝食に食べたいピーナッツバターといちごジャムのフレーバー「ピーナッツバター&ジェリー」なども食べてみましたが、どれも華やかな見た目に反して甘さも強すぎず優しい味わいでした。

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