午後の眠気は“レモン”で吹き飛ぶ--注目の柑橘系炭酸飲料をレビュー

えん食べ / 2014年9月30日 14時0分

写真

柑橘系炭酸飲料を飲み比べ!

仕事に少し疲れてくる午後。筆者はよく、レモンやグレープフルーツ味の炭酸飲料を飲んでいます。爽やかな酸味と炭酸の効果で、飲むと気分がすっきり、眠気も吹き飛んでいくような気がします。

時季を問わずに飲みたくなる柑橘系炭酸飲料。塩レモンが話題になった今年はリニューアルを含めて新商品がいろいろ出ていましたので、いくつか飲み比べてみることにしました。

■レモンの苦味がクセになる「フレスカ レモン」

最初に手にとったのは、8月にセブン-イレブンなどで限定発売された「フレスカ レモン」。レモン果実由来の爽やかな酸味と甘味を楽しめる、大人向けの味わいだそうです。「カロリーオフ」という言葉にも思わず惹かれます。

一口飲んだ感想は「さっぱりした甘さで、ゴクゴク飲めそう」。ほどよい酸味に加えてレモンの苦味が効いており、クセになる美味しさです。「厳選レモンのドライな味わい」とパッケージでうたう通り、キレの良い後味は糖類オフのレモンチューハイみたい。レモンのソフトドリンクに“ドライ”という要素を盛り込むなんて、目の付け所に脱帽です!

■女子ウケしそうな適度な辛味で目が覚める「オメパチ」

続いては、パッチリした目のイラストが印象的な「オメパチ」。9月にヤクルトから発売された同商品はレモン果汁とグレープフルーツ果汁を使用しており、アクセントとして酸味と辛味も加えているそうです。会議の前やランチの後など、“シャキッ”としたい場面を想定した刺激的な味わいになっているのだとか。ノンカフェインですが、飲むと本当に“シャキッ”とするのでしょうか?

ゴクリと飲むと、確かに両目がパッチリするような味わい。喉の奥を刺激する適度な辛味は、女子ウケもよさそうです。レモンとグレープフルーツの味も濃いので、100ml でも十分満足の美味しさ。キンキンに冷やして飲めば、午後の長い会議も“シャキッ”として過ごせそうです。それにしても、スパイシーな柑橘系炭酸飲料なんておもしろい!

■2個分のレモン果汁が入った「キレートレモン スパークリング」

3本目に選んだのは、3月にリニューアル発売された「キレートレモン スパークリング」。レモン果汁を10%から15%に増量したことで、より果実感のある味になったそうです。容量は410ml で、女性が飲みきりやすい点もポイントとのこと。

2個分のレモン果汁が入った濃い味わいは、まるでフレッシュなレモンジュースを飲んでいるような印象。控えめな炭酸が、爽やかさをプラスしてくれています。キラキラ輝くように見える容器は大人の女性を意識したデザインなのだとか。レモンのビタミン C 効果で、アラサーの筆者もキラキラ輝けそうな気がしてきます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
えん食べ

トピックスRSS

ランキング