【実食】極上のスペアリブを堪能--メキシコ料理店でメキシカンポークフェア開催

えん食べ / 2014年11月28日 12時0分

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「秋のメキシカンポークフェア」開催

東京や横浜にある28店舗のメキシコ料理店で、メキシコ産の豚肉「メキシカンポーク」を使った料理を楽しめる「秋のメキシカンポークフェア」が開催されています。なにやら耳慣れない「メキシカンポーク」ですが、一体どんなメニューが展開されているのでしょうか?フェア参加店の1つ、東京・新橋にある「ドンブランコ」を訪れました。

■メキシコ料理店で極上の豚肉料理

ドンブランコは、メキシコ大使館も御用達という本格的なメキシカンレストラン。タコスやブリトーといった王道のメキシコ料理をはじめ、テキーラなどのドリンクメニューも豊富にそろっています。

メキシカンポークフェアの目玉商品としてまず注文したのは、「特製スペアリブ」。大皿にどーん!と乗った豪華な見た目に胸が躍ります。メキシコ生まれのビール「コロナ・エキストラ」もスタンバイさせて、早速いただきます!

骨を簡単に外せるほどのやわらかさながら、程よい食感も楽しめるスペアリブ。脂質が少な目の肉と甘辛い秘伝のソースも絶妙のあんばいです。サルサソースやパクチーをトッピングして、豪華なタコスにして食べるのもオススメ。ガッツリした食べ応えながら後を引く美味しさで、次から次へと手が伸びます。ビールも進みすぎて止められない!

2皿目に頼んだのは「ポークのオーブン蒸しアショテソース」。ユカタン地方の料理で、メキシカンハーブとオレンジに漬けた豚肉をバナナの葉で包んでじっくり蒸し煮にしているそうです。トルティーヤにたっぷりのせて、いただきます。

細く割かれたポークは、オレンジの酸味が効いてさっぱりとした味。爽やかなサルサソースや、まろやかな豆のペーストとの相性も抜群です。メキシコ料理のことを「油が多くてちょっと重い」と思っていた筆者ですが、これは毎日でも食べたくなる味わいでした。ビバ!メキシコ料理とメキシカンポーク!

■メキシカンポークは「日本人好みのやわらかさ」

耳慣れないながら、実は30年以上も前から日本に輸入されているというメキシカンポーク。メキシカンポーク輸出業者協会によると、豊かな自然環境で日々最適なバランスの飼料を与えて育てることで、良質で美味しい豚肉になるそうです。また、生後27~29週の若い豚を加工しているため、日本人好みのやわらかさも楽しめるのだとか。メキシカンポークを使えば、おうちで作るトンカツや生姜焼きもワンランクアップするかも!?

秋のメキシカンポークフェアの開催期間は12月19日まで。フェアの参加店は公式サイトで紹介されているので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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