冬のわがまま全部叶えます!スシロー「冬のごちそう祭り」、本マグロや寒さわらなど旬ネタ満載

えん食べ / 2014年12月5日 18時50分

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私のわがまま聞いてください!

回転すしチェーン・スシローで、「スシロー冬のごちそう祭り」が12月5日から始まりました。冬が旬の本マグロや寒さわらを使ったメニューが期間限定で販売されています。

冬の魚介といえば毎年かにや牡蠣に目が行きがちですが、たまにはひと味違った旬を味わいたい…。そんな贅沢なわがままを叶えてくれそうな今回のフェア、さっそく訪れてみました。

◆わがままその1:普通の本マグロじゃ満足できない

マグロの中でも上質な肉質や脂ののりが特徴の本マグロ。今回のフェアでは、“炙り”と“たたき身”の創作すし2種が1皿にのった「本鮪の創作食べくらべ」(180円)が登場しています。

軽く炙られた周囲と脂ののった赤身部分との食感の違いが、マグロの旨みをさらに引き立てる炙り。そして、まったりと濃厚な舌触りのたたき身。どっちがいい?なんてもはや愚問。どう食べてもおいしい本マグロの、素晴らしい競演が楽しめます。

◆わがままその2:冬魚の“オツ”な食べ方を教えて!

「寒さわらの塩〆たたき」(100円)は、春の産卵に向けて脂肪を蓄え、脂がたっぷりのった“寒さわら”を握ったすし。見た目以上にジューシーな食感で、噛みしめるほどさわらの風味が溢れ出てきます。

「ぶりとろ柚子大根のせ」(100円)は、同じく旬のぶりに柚子の香りを添えた、冬の訪れを感じる一品。ひと口でほおばれるぎりぎりの大きさのネタがあっと言う間にとろけて消えていき、後にふんわり残る柚子の香りが何ともさわやか。シャキッとした大根の食感もアクセントになり、満足感の高い1皿です。

◆わがままその3:魚以外で冬を感じたい

雪のように真っ白な「大かぶらの千枚漬け」(100円)は、しゃりの上に大阪・黒門市場に本店を構える「伊勢屋」の千枚漬けをのせた斬新なメニュー。

かぶのほのかな辛みと甘酢のバランスが絶妙で、箸休めにもピッタリ。温かい緑茶にもよく合います。

さらに忘れてはならない冬の味覚、“海のフォアグラ”こと「あんこう肝」と「真鱈白子」も期間限定で販売中。今にもこぼれ落ちそうなネタの量で、2貫で100円とはなんともおトク!それぞれの独特な風味が存分に堪能でき、ネタの新鮮さも伝わってきます。

少々通好み(?)なネタが続きましたが、お肉を使ったごちそうメニューも発見。北海道産の肉厚ロースを使った創作すし「道産ポークの照り焼き」(100円)は、香ばしい炭焼きの香りと甘辛の味付けで、大人から子どもまで気に入ること間違いなしです。

最近急に寒さが厳しくなり、冬の味覚もこれからが本番。家ではなかなか食べられない“冬のごちそう”で、長い冬を元気に乗り切りましょう!

※表記価格はすべて税別

えん食べ

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