パクチーモヒートで乾杯!渋谷「パクチー・バー」でエスニック全開な忘年会はいかが?

えん食べ / 2014年12月13日 15時0分

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この際、思いっきり自分好みのお店を選んじゃえ!

今年の忘年会の幹事に任命されたみなさん、そんな悲しい顔しないで。何かと大変なことが多い(というか大変なことしかない)幹事だけれど、自分の好きなお店を選べるという最大のメリットがありますよ!

そこで、もしも私が幹事になった暁(あかつき)には、ぜひここで忘年会を繰り広げたい!と勝手に思っているエッジィなお店をご紹介します。東京都渋谷区にお店を構える「パクチー・バー GOLDEN BURNING(ゴールデンバーニング)」です!

パクチー・バーは、読んで字のごとくパクチー料理の専門店。これまで“脇役”だったパクチーにスポットを当て、その魅力をもっとたくさんの人たちに知ってもらいたい!という思いから、今年の11月29日にオープンしたそうです。

タイ料理やベトナム料理をベースにしたすべてのフードメニューにパクチーが使われているというから、パクチー好きの筆者にとってこれほど嬉しいことはありません!

店内には白を基調としたテーブルや椅子のほか、異国情緒あふれる植物や雑貨がところどころに置かれていて、シンプルながらも異国情緒あふれる雰囲気。渋谷のど真ん中にいるのに、どこか東南アジアの国にやって来たみたいです!

さて、数あるパクチーメニューの中から、今回はお店イチオシの「パクチーライス(豚肉のパクチー炒めライス)」(880円)「パクチーたっぷりトムヤムクンヌードル」(980円)「ムール貝のパクチー蒸し」(980円)をレポートしたいと思います。

ちなみにパクチーが苦手な人は「パクチー抜き」もオーダーできますので、ご安心を。

●食前酒に「パクチーモヒート」を

料理が来る前に、カラダをパクチーに慣らしておきたい。そんな人には食前酒として「パクチーモヒート」(750円)をオススメします。

パクチーモヒートは、同店がパクチー料理専門店になるきっかけとなったお酒なのだそう。パクチーモヒートが多くのお客さんから好評を得たため、そこからパクチー料理を一気に増やしていったのだとか。

温度が低いと香りも抑えられるようで、冷たいカクテルからパクチーの独特の香りはほとんどなく、ほのかにハーブのようなフレッシュさが感じられるくらい。砂糖が加えられているのでほんのり甘く、ライムでキリッと後味が引き締められています。

とても飲みやすいカクテルなので、パクチー初心者でもこれならきっと大丈夫!

●毎日でも食べたい「パクチーライス(豚肉のパクチー炒めライス)」

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