新春晴れ着インタビュー 国民的美少女コンテスト グランプリ・髙橋ひかるは「剛力彩芽さんから盗めるものは全部盗みたい!」

エンタメNEXT / 2015年1月1日 9時0分

たかはし・ひかる/2001年9月22日生まれ/血液型=O型

 2014年夏に開催された「第14回全日本国民的美少女コンテスト」で81031人の応募者を勝ち抜いて、見事にグランプリを受賞した髙橋ひかるが、2014年12月17日に都内で行われた、所属事務所オスカープロモーションの若手女優たちが一堂に集まる晴れ着撮影会に初参加した。同コンテスト出身で人気女優になった上戸彩・米倉涼子・武井咲・忽那汐里らに続く、注目の若手女優として期待されている、滋賀県生まれの中学1年生。その初々しい、素顔に迫ってみたい。――2014年は、髙橋さんにとって、どんな1年でしたか?

髙橋 グランプリに選んでいただいたり、中学校生活がはじまったり、新しいことばかりの年でした。少しずつ、お仕事をさせていただくようになって、今は、もっともっとがんばらないといけないな、って思います。

――全日本国民的美少女コンテストに応募しようと思ったきっかけは、何だったのですか?

髙橋 小学校5年生から習っていたダンスの先生に勧められて、応募しました。グランプリの発表で自分の名前が呼ばれた時は頭がまっしろになって、単純に、うれしかったです。グランプリを受賞した瞬間の自分をあとから写真や映像で見ましたが、笑顔がぎこちなくて、顔が引きつっていて。手を振るシーンがあったんですけど、手が固まっていて、「あー、だめだなぁ」って思いました。

――グランプリ受賞の記事が、翌日のスポーツ新聞にも大きく載っていましたが、地元の友達の反響は、どうでしたか?

髙橋 みんなが、“おめでとう。お仕事、がんばってね”と言ってくれました。

――お仕事をしていて、どういうときが、楽しいですか?

髙橋 取材を受けて、記者の人の質問に答えているときも楽しいですし、写真を撮られていて、いろんな表情をしているときも、楽しいです。

――こういうふうに、インタビューで自分のことを話すことにも、だいぶ慣れましたか?

髙橋 最初の頃は、うまくしゃべれなかったんですけど、今はだいぶできるようになって、ちょっずつ成長しているのかなと思います。

――子供の頃は、どんな女の子でしたか?

髙橋 天真爛漫で、元気な子供だったと思います。友達と集まって、外でよく遊んでいました。近所の小さい子たちと遊ぶのも好きでした。

――今は、ふだん学校では何をしていることが多いですか?

髙橋 学校で今、流行っているのは、X21さんもカバーしている、韓国の数え歌『キヨミ・ソング』です。休み時間などに、友達と一緒に歌っています。

――現在の自分は、どういう性格の女の子だと思いますか?

髙橋 そうですね……気分屋で、まったりしていて、でも、せっかちになるときもあります。家では、ダンスをしているときと、音楽を聴いているときが楽しいです。K-POPや、憧れている事務所の先輩の剛力彩芽さんの曲をよく聞いています。

――今日の晴れ着撮影会では、その剛力さんとも一緒に出演しましたが、何か、お話をしましたか?

髙橋 剛力さんの隣りに並ばせていただいて、声をかけていただきました。今日は、屋外のお庭で写真撮影をして、とっても寒かったので、“風が強くて、寒いですねー”というような話をしました(笑)。

――先輩のどういう部分を学んで、吸収したいですか?

髙橋 かわいくて、性格もよくて、気軽に話しかけてくださって、やさしい方なので、盗めるところは、全部、盗んでいきたいです。

――2015年に向けての抱負を聞かせてください。

髙橋 2015年は、どんどん新しいことに挑戦したいです。今行なっているレッスンを、しっかり復習して、自分らしさを表現できるように、がんばりたいです。

――ドラマや映画で演じてみたい役柄は、ありますか?

髙橋 自分とは性格が真逆な役をやってみたいです。たとえば、意地悪な役とか、天然なコの役とか。将来の目標としては、マルチに活躍できる女優さんを目指しているので、バラエティ番組にもいつかは出てみたいです。

(インタビュー・文/高倉文紀 撮影/西尾豪)

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