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HKT48が初のリクアワを開催、1位の5期生楽曲にメンバーも涙【写真18点】

エンタメNEXT / 2021年7月25日 18時54分

12位『ロマンティック病』 (C)Mercury

HKT48が24日(土)、福岡国際センターにて「HKT48 リクエストアワー セットリストベスト50 2021」を開催した。

【写真】若手メンバーが躍動、HKT48リクエストアワーの模様【18点】

ファン投票によって選ばれた楽曲をランキング形式でパフォーマンスするAKB48グループ恒例のイベント、リクエストアワー。HKT48単独で開催するのは初となる。

昼公演は50位~26位までの発表。トップバッターは田中美久と松岡はなが登場し、50位「僕の想いがいつか虹になるまで」でスタートした。

幕をあけたばかりの3曲目には「天文部の事情」とダンスナンバー「Make noise」が同票数の為、2曲が47位にランクインする展開に。そして45位には今年活動10周年を迎える1期生曲「夢ひとつ」がランクインし、40位には2013年に配信限定でリリースされたCMソング「タンスのゲン」が登場。指原莉乃の大感謝祭(2019年5月)でもラストを飾った楽曲で、リメイクしたCM出演時の衣装でタンスとパフォーマンスする「タンス・ダンス」を披露した。

また、35位には田中美久・矢吹奈子の<なこみく>楽曲「生意気リップス」、続けて34位には矢吹奈子のソロ曲「いじわるチュー」がランクイン。

AKB48グループのリクアワではお馴染みとなった、ステージのひな壇で盛り上がるHKT48メンバーの姿に、本村碧唯は「HKT48らしいリクアワが出来ているんじゃないかな」と話した。
HKT48

夜公演は上位25曲の発表。25位の2期生曲「僕らのStand By Me」や18位のダンスユニット・Lit charm(リットチャーム)の楽曲「How aboutyou ?」、15位のビジュアルユニット・Chou(シュー)の「キスの花びら」、8位のAKB48じゃんけん大会優勝ユニット・fairy w!nk(フェアリーウィンク)の「天使はどこにいる?」など、ユニット曲が強い人気を見せた。

そして、2020年のAKB48リクエストアワーで1位を獲得した「ロマンティック病」は12位、W選抜で5月に発売したシングル「君とどこかへ行きたい」の<つばめ選抜>33位に対し、若手メンバーで構成され、運上弘菜がセンターを務める<みずほ選抜>が大差をつけ11位にランクインする展開となった。

また、速報結果1位のチームH曲「Buddy」は4位という結果にセンターを務めた神志那結衣は「1桁代(の順位)で歌えるなんてすごく幸せ」と話した。

いよいよ迎えたランキング上位3曲の発表。3位は「君とどこかへ行きたい」のカップリング曲「UFO募集中」。活動9年目にして初センターを務めた秋吉優花は「ファンの皆さんが団結してくださって3位という結果をいただいて嬉しいです」と感謝を伝えた。

2位は2020年のAKB48リクエストアワーでも5位にランクインした4期生曲「さくらんぼを結べるか?」がランクインし、豊永阿紀は「次の時代も見せられたんじゃないかなと誇らしいです。ありがとうございます」と笑顔。

そしてHKT48初開催となるリクエストアワーの映えある1位は、2018年加入の5期生曲「真っ赤なアンブレラ」。HKT48で一番若手にあたる5期生は、1位に輝いた快挙を喜び合った。上島楓は「自分たちの曲をこんな広い会場で歌えることが出来て嬉しいです」と涙。

記念すべき10周年イヤーに初開催となったリクエストアワーは、田中美久も「今日の順位を見てHKT48の未来の明るさというか、後輩たちがすごいなと感じてすごく嬉しかった」と話したように、若手メンバーの勢いを感じさせるランキングとなった。
HKT48

▽5期生・石橋颯 終演後コメント
歌っているときに、会場中のペンライトも赤色に染まっていて、感動しました。1位で歌うことが出来て本当に嬉しかったです。今後は、5期生ひとりひとりがHKT48に欠かせない存在になれるように頑張ります。

▽5期生・竹本くるみ 終演後コメント
まさか1位だとは思っていなかったので、本当に驚きました。先輩方が創り上げてきてくださった歴史があって、今回リクアワが開催できたことが本当にありがたいですし、応援していただいたファンの皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。

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