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SKE48・夏のZeppツアーが最終日、山内鈴蘭が11月末での卒業を発表

エンタメNEXT / 2021年10月8日 12時49分

(C)2021 Zest, Inc.

SKE48の夏のZeppツアー「SKE48 Summer Zepp TOUR 2021」が10月7日(水)、Zepp NagoyaのチームS公演で最終日を迎えた。

【写真】涙で卒業を発表する山内鈴蘭、ほかチームS公演の模様【16点】

7月にスタートし、札幌、東京、大阪、福岡、名古屋の5都市にて、チームS、チームKII、チームE、それぞれのチームによる全11公演を開催していた夏のZeppツアー。

ツアーはチームEからスタート。“ニュース”が“ヌース”と聞こえてしまう活舌の悪いアナウンサーに扮した熊崎晴香による「くまちゃんニュース」で会場をなごませ、SKE48の代表曲を中心に、ユニット曲ではメンバーの様々な魅力をアピール。メンバーを代表して3名のうち誰かが激辛カレーに挑戦という企画では、それぞれ名演技を見せ、会場を沸かせた。

今回のツアーは夏に開催ということで、SKE48の夏らしい曲を集めた“夏曲メドレー”を全チーム共通で披露。同じ楽曲ながら、チームごとに編成人数が違うなどそれぞれの魅力を発揮した。

チームKIIは全員登場の「15人姉妹の歌」でのメンバー紹介で幕開け後、ユニット曲を4曲披露。次の「会いたかった」からは全メンバーでハードなパフォーマンスを立て続けに繰り広げ、一番SKE48らしいと言えるような全力セットリストで魅了した。アンコールでは、真っ暗な会場に蛍光塗料のグローブの手だけが浮かび上がる演出で「誰かの耳」を披露。緊迫感のあるクールなダンスに圧倒的な賞賛が送られた。

チームSでは、劇場公演でしばらく披露できていなかったユニット曲に力を注ぎ、“あざとかわいい選抜”“スタイル抜群選抜”“コンビ選抜”など、それぞれテーマ性をもたせたユニット組みに。7月25日の大阪公演では、大阪出身の松本慈子、北川愛乃、仲村和泉、竹内ななみの4人を中心に全員でDREAMS COME TRUE の「大阪 LOVER」をカバーしたり、10月7日の名古屋公演では荒野姫楓、石黒友月、野村実代が長い脚を存分に生かした「ミニスカートの妖精」で魅了。坂本真凛、竹内ななみ、中坂美祐が“あかぬけた選抜”と名乗り、加入当初の写真と見比べる自虐ネタで笑いを誘った。また、全員でシングル曲の他、「凍える前に」、「猫の尻尾」といった、なかなか披露しない曲もパフォーマンス。様々な表情で楽しませた。

アンコールでチームSリーダーの松本慈子がツアーを無事開催できたことの感謝の気持ちを述べると、山内鈴蘭が卒業を発表。山内は、「SKE48を卒業します」と言った途端に涙。「久しぶりのライブなのに、最後の最後にこんな発表になってしまってホントに申し訳ないと思っています。AKB48グループに入って、SKE48に入って、約12年間、本当に想像できないくらいの貴重な経験をいっぱいさせていただきました」と話し、SKE48に移籍して不安がたくさんあったが、「自由で猪突猛進な私をファンの皆さんと、チーム S のみんながいっぱい支えてくれました。本当にSKE48が大好きです! みんな、本当にありがとう」と挨拶。

「こんな私でしたがSKE48にいてよかったですか?」と問いかけると、客席からは温かな拍手が送られた。「卒業後はソロとして芸能活動に邁進しながら、小さい頃の夢であるゴルフのティーチング・プロの資格を目指し、今よりもっと芸能活動とゴルフの両立に挑戦していきたいと思っています。キラキラしたアイドルの山内鈴蘭を最後まで笑顔で楽しんで、精一杯皆さんに恩返しができるような活動をしていきたいと思っていますので、前向きな卒業を皆さんどうか温かく見守ってください」と今後の飛躍を誓った。

松本からは山内に「名古屋に来てくれて、こうしてチームSとして一緒に活動してくれて本当にありがとうございます。らんさん(山内)が卒業するときには心配させないように私たちも頑張りますので、あと1ヶ月ちょっとなんですが、これからも私たちとチーム一緒に頑張っていただけたら嬉しいです」と呼びかけ、「らんさんの卒業はさみしいんですけど、チームS春から新公演もありがたいことに始まります。これからもっと頑張りますので、応援をよろしくお願いします」と気持ちを新たに、「僕は知っている」でツアーファイナルを締めくくった。

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