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伊藤万理華が金髪ギャル役で映画出演決定、前田敦子、菊池風磨らとダメ恋愛“沼”にハマる

エンタメNEXT / 2021年11月1日 16時37分

『もっと超越した所へ。』(作・演出・出演/根本宗子)の映画化が決定

2015年に下北沢のザ・スズナリで上演された舞台『もっと超越した所へ。』(作・演出・出演/根本宗子)の映画化が決定し、伊藤万理華が金髪ギャル・安西美和役で出演することが決定した。

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映画の脚本は舞台と同じく根本宗子が手掛け、WOWOWドラマ『グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ』の山岸聖太が監督を務める。

『もっと超越した所へ。』は、デザイナー・真知子(前田敦子)、元子役のバラエティタレント・鈴(趣里)、彼氏に染まる金髪ギャル・美和(伊藤万理華)、風俗嬢・七瀬(黒川芽以)の物語。2020年、それぞれ”クズ男”たちと付き合っていた彼女たちは、彼氏に不満を感じつつも、幸せな日々を過ごしていた。ただ、彼女に甘えた男たちはどんどん増長し、どうしようもない部分が露呈、遂に別れの時が訪れる…。“クズ男”役は菊池風磨、千葉雄大らが演じる。

伊藤万理華は「根本さんと山岸監督のつくる作品はファンとして待望していました。楽しみだけどどこか関われないかな、と期待していたところ、ご縁があり本当に嬉しかったです。根本さんとご一緒したのは2作のみですが、この出逢いは自分にとってとても大きかったです。言葉にできない私が根本さんの言葉を通して演じることで、いつも自分自身が生かされている感覚があり、何度も救われました。

私が演じた美和は、恋人に影響されて変化してるのがいちばんわかりやすく出ていて、違いが面白かったです。人に合わせながらも、自分を律しようと容姿で強く保つ努力をしてるところが素敵でした。現実ではあり得ないこととか、現実にある概念を全部超越した映画です。8人それぞれが、失敗をしても、それでもごはんを食べてなんとか生きています。皆さんの明日の活力になると嬉しいです」とコメントしている。

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