元アイルネ百岡古宵が所属する新グループがTパレからデビュー決定

エンタメNEXT / 2019年4月20日 21時0分

2018年2月24日の解散から1年2カ月、元アイドルネッサンスの百岡古宵が新グループ「開歌-かいか-」のメンバーとして帰ってくる。

タワーレコードのアイドル専門レーベル T-Palette Records では、sora tob sakana やパンダみっくが所属する株式会社ジ・ズー(Flying Penguin Records)と共同で、元アイドルネッサンスの百岡古宵が所属する新グループ「開歌-かいか-」をプロデュースすることが決定。5月4日(土)にデビューライブを開催する。

「開歌-かいか-」はメンバーの鮮やかに咲くような歌声を届けることをコンセプトとした女性アイドルグループ。百岡古宵以外のメンバーについては4日(土)にAKIBA カルチャーズ劇場にて行われるデビューライブにて初お披露目される。

このデビューライブに先立ち、本日4月20日(土)よりデビュー曲『歌の咲く島』を配信でリリース、さらに5月5日(日)にはデモCDシングル『歌の咲く島 -蕾盤-』をタワーレコード店舗限定で発売する。

『歌の咲く島』は作詞作曲をタカハシヒョウリ(オワリカラ)が担当。編曲はMaison book girlやクマリデパートのプロデューサーであるサクライケンタが担当。デモCDシングル『歌の咲く島 -蕾盤-』には、タカハシヒョウリのアコースティックギターによる『歌の咲く島(アコースティック・バージョン)』、そしてメンバーの歌声のみの『歌の咲く島(アカペラ・バージョン)』の2曲を収録。配信バージョンとは異なり、楽曲のデモ段階のメンバーの歌声がストレートに味わえる作品となっている。

「開歌-かいか-」デビューに伴い、百岡古宵のコメントも到着した。

▽百岡古宵コメント
皆様、お久しぶりです! 百岡古宵です。この度「開歌-かいか-」としてデビューさせていただきます。アイドルネッサンスが解散してから、自分の将来について沢山悩んで考えましたが、「やっぱり私は皆様に音楽を届けたい」「皆様と音楽を楽しみたい」「そして踊ること歌うことが自分らしくいられる場所だ」と思い、この場所に戻ってきました!
開歌-かいか-は「日本の四季と歌」を大切にしているグループです。デビュー曲『歌の咲く島』は春の訪れを教えてくれる、感じられる曲になっています。『-蕾盤-』は、私達がこの曲を初めて聴いた時の音源で皆様にお届けします。歌が咲く前から咲いた後の成長を是非楽しんで欲しいです。これから皆様と私達で歌を咲かせていけたらと思います。それでは5月4日にお会いしましょう!
【タワーレコード販売店舗】
新宿店、錦糸町パルコ店、渋谷店、横浜ビブレ店、仙台パルコ店、札幌ピヴォ店、梅田 NU 茶屋町店、名古屋パルコ店、盛岡店、福岡パルコ店、広島店、オンライン

【リリースイベント】
(全会場入場フリー、CD購入者対象特典会あり)
・2019年5月5日(日)タワーレコード新宿店15:00~
・2019年5月11日(土)タワーレコード錦糸町パルコ店14:30~

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