夏本あさみが“軟体女王”受賞の秘話を語る「ストレッチすらしない状態で参加したのに…」

エンタメNEXT / 2020年10月4日 13時0分

夏本あさみがパーソナルトレーナーを呼ぶのはキミに逢うための口実、そんな世界。

愛らしさとセクシーさが同居するハイブリッドスター、グラビアアイドルの「あしゃみん」こと夏本あさみ。今回、あしゃみんをリアルに感じられるVR作品を2本リリースした。「全日本柔軟女王グラドルコンテスト」の覇者であり、「ミスiD 2019」のオーディションも経験している彼女。最近はYou Tubeをはじめたそうで…。

【写真】夏本あさみの彼女感満載のVE作品画像

――体はいつ頃から柔らかかったんですか?

夏本 気付いたらなんですよ。ちっちゃい頃から開脚とかはできてて、特別なことをした記憶はないです。バレエとか新体操の経験もないですしね。

――グラビアを始めて柔軟体操に力を入れたとかも?

夏本 ないです(笑)。

――でも2018年にAbemaTVのバラエティ番組『【全日本〇〇グラドルコンテスト】アビリティ』の「全日本柔軟女王グラドルコンテスト」で優勝しましたよね。

夏本 それも一切努力せずに、ストレッチすらしないで臨みましたから。いくら努力しても天才には勝てないんだよってキャラでやってました(笑)。

――他にエントリーしていたグラビアアイドルからしたら顰蹙モノですね(笑)。

夏本 しかも他の子はガチやったんですよ。ずっとバレエをやっていた子もいましたし、負けて泣きながら帰った子もいましたし。「そんな真剣勝負なんだ!」って申し訳なかったです。でも楽屋では仲良くしてましたよ(笑)。ただ翌年に「全日本柔軟女王グラドルコンテスト」の第2回があったんですけど、みなさん仕上げてはりましたので、連覇はできなかったです。



――「ミスiD 2019」のオーディションも受けていますけど、どういうきっかけだったんですか?

夏本 所属していたグループのプロデューサーさんが審査員をやっていたので、それで「ミスiD」の存在を知って。この業界って肩書きがあったほうがいいじゃないですか? 私は何の特技もなかったから、軽い気持ちで受けました。

――夏本さんみたいにあっけらかんとしたキャラクターって「ミスiD」では珍しいですよね。

夏本 ここに私がいていいのかなって思いました。私は“陽!”って感じですけど、“陰……”って子が多かったので浮いちゃっていたんですよね。「ミスiD」に人生をかけている子たちばかりやったので、そこでも「全日本柔軟女王グラドルコンテスト」のような温度差を感じました(笑)。

――結果はどうだったんですか?

夏本 「ミスiD動物園賞」をもらいました(笑)。動物好きの私のためだけに作ってくれた賞です。

――実際にペットは飼っているんですか?

夏本 ミックス犬を飼ってます。

――じゃあステイホーム期間中は犬とゆっくり過ごして?

夏本 そうですね。去年は1年間、レースクイーンをやっていたので実家に預けていたんですよ。今年は長く一緒に過ごせてよかったです。



――ずっと自宅にいるのは苦じゃなかったですか?

夏本 私は家にいるのが大好きだから、自宅にいることが正当化されるのは幸せなことでした。ゲームして、ワンちゃんとご飯を食べて、毎日グータラした生活でしたけど全く罪悪感がなかったです。

――ステイホーム期間中に新しく始めたことはありますか?

夏本 YouTubeチャンネルを始めました。ファンの方と会えへんかったし、SNSよりも動画のほうが身近に感じてもらえるかなと。でも、すごく飽き性なので、最近は更新していないです(笑)。ただ「自分のイメージDVDを鑑賞したら恥ずかしすぎた」という動画はバズって30万回再生近くいきました。

――確かにグラビアアイドルの強みを活かした動画で興味をそそられますね。ステイホーム期間中に誰とも会えなくて寂しくならなかったですか?

夏本 全くならなかったです。むしろステイホーム期間が終わって寂しいぐらいで(笑)。もちろんお仕事に行くのは嬉しいんですよ! でもプライベートでゴハンに誘われて、家でゴロゴロしたいときに「コロナが怖いので」って言い訳を使いにくくなりそうなのが残念です(笑)。

▽夏本あさみのVR作品

「夏本あさみが彼氏のコスプレ趣味に付き合うのはベッドでのご褒美のため、そういう世界。」
https://www.picmo.jp/video/show/3175

「夏本あさみがパーソナルトレーナーを呼ぶのはキミに逢うための口実、そんな世界。」(共に制作:FANTASTICA)
https://www.picmo.jp/video/show/3058

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