乃木坂46 中田花奈、卒業への想い「楽しいからってダラダラ続けてはいけないんだと思いました」

エンタメNEXT / 2020年10月15日 7時0分

中田花奈(乃木坂46) 撮影/友野雄

10月13日に待望の写真集『好きなことだけをしていたい』を発売した乃木坂46・中田花奈。グループ卒業を10月25日に控えた彼女は、今、一体どんな気持ちを抱いているのか。多くのファンを感動させた『おいでシャンプー』のセンターパフォーマンスから卒業後のビジョンなど話を聞いた。

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──9月30日に放送された『テレ東音楽祭』(テレビ東京系)では、『おいでシャンプー』を初センターで披露しました。この話は、どのタイミングで聞いたんですか?

中田 世の中に発表される前日に聞きました。その連絡があったときは1人で外にいたんですけど、うれしくて涙が出そうになったので頑張って堪えました(笑)。

──本番はいかがでしたか?

中田 『おいでシャンプー』はメンバーにくっつく振り付けが多いので、よりメンバーを感じることができました。パフォーマンス中も、すごく楽しかったです。

──涙ぐむシーンもありました。

中田 ハッピーな気持ちでパフォーマンスしていたんですけど、途中で(秋元)真夏が涙ぐんでくれているのに気づいちゃって、それにもらいました(笑)。

──放送後の周囲の反応はいかがでしたか?

中田 友達からたくさん連絡がきました。特に同期だった卒業生からの連絡がうれしくて、「良かったよ」って言ってくれたことにジーンときました。

──昨年から卒業を考えていたとのことですが、いつぐらいから卒業後のことを真剣に考えるようになりましたか?

中田 私は昔からアイドルが好きだったので、アイドルになったことで大きな目標が達成できちゃったんです。だから、どのお仕事も楽しくて、次の目標が見つからなかったんです。でも、同期の永島聖羅が卒業(2016年3月に卒業)したときに、卒業後のことも考える時期がきているのかな、楽しいからってダラダラ続けてはいけないんだと思いました。同じ年で、お仕事でも対になることが多かったので、戦友みたいな存在でしたからね。



──卒業後の具体的なビジョンは決まっているんですか?

中田 正直、まだ見つかってはいないんですけど、今は雀荘がやりたいです(笑)。アイドルの次に好きなことは麻雀ですから。

──今年1月から『乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル! かなりんのトップ目とれるカナ?』(TBSチャンネル1)という初冠番組も持っていますけど、麻雀の魅力は何ですか?

中田 めちゃめちゃ勉強のしがいがあるところですね。どんなに勉強してもゴールがありませんし、私なんて序盤の序盤ですけど、いくらでも勉強のしがいがあって、興味が尽きないんです。人と人とのコミュニケーションとしての面白さもありますし、一生続けられることだと思います。

──ちなみに好きな役は?

中田 四暗刻です。やってみたいのは九蓮宝燈!

──九蓮宝燈を出した直後に死ぬって都市伝説もありますけど……。

中田 九蓮宝燈を出して死ねたら本望です(笑)。

──すごい覚悟ですね(笑)。最後に、読者にメッセージをお願いします。

中田 『好きなことだけをしていたい』は私にとって人生の集大成みたいな写真集なので、これを見て私のすべてを知ってほしいですし、乃木坂46に入ってから今までの感謝を伝えられたらいいなと思います。

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▽中田花奈(なかだ・かな)
1994年8月6日生まれ、A型。身長158㌢。ニックネームは「かなりん」。アイドル、占い、麻雀など多彩な趣味を持つ。『おいでシャンプー』での「ナカダカナシカ」コールはライブでも定番となっている。

▽乃木坂46中田花奈1st写真集『好きなことだけをしていたい』(光文社)
発売日:2020年10月13日(火)
定価:本体価格2000円+税
撮影:桑島智輝

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