HKT48 栗原紗英はおジャ魔女のおんぷちゃんになりたかった!

エンタメNEXT / 2014年8月4日 7時0分

 HKT48の3期生+ドラフト生を毎週一人ずつ紹介していく好評連載。第9回は栗原紗英ちゃんの登場です! 前編の今回は子供のころにおジャ魔女のおんぷちゃんになりたかったというエピソードを語ってくれました。

くりはら・さえ 1996年6月20日生まれ。福岡県出身。ニックネームはさえちゃん。2013年8月、HKT48 3期生オーディションに合格。11月のひまわり組「パジャマドライブ」公演で初披露目の後、研究生公演「脳内パラダイス」で劇場公演デビュー。

──よろしくお願いします。では、最初に皆さん共通の質問です。人生で一番古い記憶って、何ですか。

栗原 何歳くらいか分からないんですけど、家でわかめスープを飲んでた記憶があります。

──それはまた、ピンポイントな記憶ですねー。どんなシチュエーションだったのか覚えてます?

栗原 あまりよく覚えてないですけど、お母さんがごはんを作ってるのを待ちながら、わかめスープを飲んでたんですよ。なぜかそのことは覚えてます。

──確かに、なぜだか分からないけど、妙に覚えてる光景ってありますよね。小さい頃はどんなタイプの子でした?

栗原 明るくて、とにかく外で遊ぶのが好きでしたね。
 
栗原紗英
──元気な子だったんですね。

栗原 でも、家族以外には人見知りで。友達も大人数じゃなくて、いつも決まった2~3人と遊んでました。

──ここまで何人か取材させてもらいましたけど、人見知りだった子多いですねー。

栗原 外に出る時もお母さんにべったりっていう感じで。でも、手のかからない子だったよって言われます。

──友達とはどんな遊びをしてました?

栗原 よくやってたのは「おジャ魔女どれみ」ごっこですね。

──おお、女の子らしい!

栗原 私はおんぷちゃんが好きだったんですよ。だから、おんぷちゃん役になれないと泣いてました。

​──役割分担まであったんですね。

栗原 じゃんけんで役を決めてたんですけど、おんぷちゃんが一番人気で。結局、最後には全員がおんぷちゃんになってました(笑)。


     栗原紗英
──ははは(笑)。どんなストーリーになってたのか、見てみたいです。習い事は何かやってました?

栗原 バレエを少しだけと、あとは新体操とピアノですね。

──バレエやピアノはほかのメンバーにもいましたけど、新体操というのは初めてですね。

栗原 バレエを習ってた時に、新体操っていうのがあるって知って「こっちのほうが面白そう」って思ったんですよ。それで、小2から中2までやってました。

──それは本格的ですね。大会にも出たりしてたんですか。

栗原 5人組の団体戦でリーダーをやってたんですけど、その時に出た大会では入賞しました。

──それはすごい。では、お話の続きは次回の中編で…。

 栗原紗英ちゃんインタビュー中編は8月6日(水)更新です。お楽しみに!



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(取材/文 青木孝司)

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