X21が友情を歌った曲で号泣、初のワンマンライブ開催

エンタメNEXT / 2014年8月24日 10時0分

2013年1月の結成以来、初のワンマンライブを行なったX21

 8月23日、次世代ユニット「X21」にとって初のワンマンライブが渋谷マウントレーニアホールにて行なわれた。国民的美少女コンテスト出身のメンバーたちにとって2013年1月の結成以来、念願の単独ライブが実現した。

 ライブでは9月24日発売の3rdシングル『ハッピーアプリ』を含む全14曲を披露。CDに参加している選抜メンバーはもちろん、それ以外のメンバーを含むフルメンバーで、アンコール含めて約2時間のライブを披露した。

 8月2日、3日のTOKYO IDOL FESTIVAL 2014では、最大キャパのHOT STAGEでライブを行なうなど、大舞台は経験済みのX21。だが、自分たちだけでひとつのイベントを完結させるワンマンライブの感動はひとしおだ。この日は350席が完売し、満員のファンを前に自分たちの今を出し切った。

 今回初披露された『Best Friend』は、3rdシングル『ハッピーアプリ』のカップリング曲で、タイトル自体も本ライブが初公開。同曲はフルメンバー全員による歌唱楽曲だ。

 3rdシングルで選抜入りを果たした松田莉奈は、「私は1stシングルと2ndシングルで選抜入りできず悔しい気持ちも味わったし、今回選抜入りできて嬉しい気持ちも味わったので、両方の立場がわかります」と、初選抜の喜びを交えてコメント。

 続けて松田は、「20人全員でそろってライブに出させていただき本当に嬉しいです。ありがとうございました。」と感極まった。『Best Friend』は友情をテーマにした楽曲で、歌唱中には思わず感極まり涙するメンバーも続出。X21というグループが固い結束で結ばれていることを伺える場面に観客も感動していたようだ。


選抜メンバー以外も含めた全20名で精一杯のステージを務めた
 リーダーの吉本実憂は、「美少女コンテストを受けてから2年経ちましたが、深い時間を味わってきました。客観的に見ると私たちX21は成長した部分もあれば、まだまだ未熟な部分もあります」と、これまでの歩みを振り返りつつコメント。    そのうえで、「みんなで絆を一つにして、支えてもらっているみなさんに毎日毎日感謝しつつ初心を忘れず頑張るのでこれからも応援よろしくお願いします」と、今の心境を語った。    アンコールではファンからのルミカライトを使ったサプライズがあったり、お返しにとばかりにメンバーが自らのメッセージ入りカラーボールを客席に投げ込んだりと、大盛況のうちに幕を閉じた。  
充実した表情で記念撮影

■X21 オフィシャルサイト
http://x21.oscarpro.co.jp

■X21 アーティストサイト
http://avex.jp/x21/

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