魔法少女になり隊「POPCONE」収録の最新曲をRIJで初披露

Entame Plex / 2019年8月11日 22時0分

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魔法少女になり隊「POPCONE」収録の最新曲をRIJで初披露

RPG系バンド・魔法少女になり隊が11日、茨城・国営ひたち海浜公園にて開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」にて、最新曲「メリーゴー エンドオブザワールド」を初披露した。

魔法少女になり隊らしいハードなバンドサウンドをベースとした心地よい浮遊感のある3拍子、そしてメルヘンな詞の世界観。大きな歓声と拍手に包まれる中での待望の新曲初披露となった。

昨年のHILLSIDE STAGEでの出演から、今年はより大きな“SOUND OF FOREST”ステージでの出演、さらにそのステージのトリを飾るという大躍進に相応しく、メンバーの意気込みやROCK IN JAPANへの想いが感じられるパフォーマンスであった。

また、初披露されたアルバムリード曲「メリーゴー エンドオブザワールド」が、8月15日(木)NACK5「Nutty Radio Show THE魂」(毎週月~木曜日20:00~23:00)にてラジオオンエア解禁される。

「メリーゴー エンドオブザワールド」は、9月25日(水)リリースのミニアルバム「POPCONE」に収録される

ギターの明治は「今回、アルバムのテーマは『遊園地』ということで、楽曲に合わせたイメージを持ち寄り、それぞれ制作を進めていきました。お化け屋敷やジェットコースター、そして帰り道。楽しかった時間はいつか終わります。それは、誰かがひとつ大人になったから、居なくなったから、楽し過ぎたから、色々あるでしょう。作詞を担当させて頂いた『メリーゴー エンドオブザワールド』、サウンド面での新しい試みもあり、素敵な楽曲に仕上がりました。人によってすこし刺々しく感じるような内容になったかも知れませんが、ぜひ聴いてみてください。『POPCONE』いろんな風味を楽しんでおくれ」とコメントを寄せている。

Photo by 白石達也

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