EXILE:松本利夫、柴門ふみ原作ドラマにカリスマ美容師役で出演

Entame Plex / 2014年6月11日 20時19分

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EXILE:松本利夫、柴門ふみ原作ドラマにカリスマ美容師役で出演

恋愛漫画の巨匠:柴門ふみ原作によるドラマ『同窓生〜人は、三度、恋をする〜』が、7月10日(木)夜9時よりTBS木曜ドラマ劇場にて放送スタートする。

柴門ふみ原作作品は、これまでに『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『AGE,35 恋しくて』『お仕事です!』『非婚家族』『九龍で会いましょう』『小早川伸木の恋』など、数多くの代表作がドラマ化されてきたが、2011年7月期に放送された『華和家の四姉妹』(TBS系)以来、3年ぶりとなる。

すでに発表されている連ドラ初主演の井浦新をはじめ、稲森いずみ、板谷由夏、松岡昌宏のほか、4人とは初共演となるEXILE:松本利夫の出演が決定した。

松本が演じるのは、カリスマ美容師であり稲森演じるあけひの夫・鎌倉太郎。前妻を病で亡くし、幼い長男を育てながらもカリスマ美容師と言われ活躍していた鎌倉は、あけひとの結婚を機に独立、吉祥寺に店を構える。その後、2人の子どもにも恵まれ、家族のためにも次の支店を開店するため仕事に奔走する。しかし最近は仕事のストレスからか、ちょっとしたことに苛立ち、携帯電話を壊したり椅子を蹴り上げたりしてしまう役どころを演じる。

そのほかにも井浦演じる柳健太の元妻・冴子役には、市川実和子。松岡演じる桜井遼介の妻・加奈子役には三浦理恵子。板谷演じる広野薫子の初恋の相手であり元カレ・青木役には高知東生、健太が経営するクリーニング屋のパート従業員・ヤン役には岡本麗、健太と冴子が離婚することになった原因でもある冴子の不倫相手であり健太の元上司・清水役には戸次重幸、健太の母親・治子役には市毛良枝、中学時代の恩師・鮫島役には柄本明と、個性豊かな俳優陣が脇を固めている。

そして、ドラマの放送を前に、松本利夫(EXILE)からコメントが到着!

▽松本利夫(EXILE)
「カリスマ美容師役ということで、お店では凛とした、いい意味でボス感が出るといいなと思っています。表面的には強い男を演じてみたいです。弱い面もあるけれど、そうした面は人には見せないキャラクターかなと思っています。昔、美容師になりたいという夢もあったので、今回の役でその夢も薄く叶えられるかなと思っています(笑)。
役として、手先からカリスマ感が出るといいなと思っています。共演者の皆さんとできるだけコミュニケーションをとりたいです。稲森さんは、ずっと前から見ていた方なので、先日初めてお会いしてドキドキしました。
同窓会で再会しての恋について、僕自身は昔の思い出は昔のままがいいなと思っていますが、昔、恋焦がれた人と会えるというドキドキ感はわかります。同窓会がもしあれば参加したいですね。

柴門先生の作品は、東京ラブストーリーが本当に大好きでした!
このドラマも、僕世代の方々が胸キュンするドラマになっていくと思っています。王道のラブストーリーになることを楽しみにしています。僕自身もカリスマ美容師のいいキャラクターとして存在感を出せるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします!」

Entame Plex

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