神谷浩史が『映画クレヨンしんちゃん』最新作を熱く語る

Entame Plex / 2020年9月27日 23時45分

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神谷浩史が『映画クレヨンしんちゃん』最新作を熱く語る

テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は24日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】 #14 神谷浩史がゲストに登場!』を配信した。

本配信では神谷浩史をゲストに迎え、絶賛公開中の『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ最新作を紹介する「神谷浩史の熱弁! “映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者”講座」や、『クレヨンしんちゃん』のキャラクター“ぶりぶりざえもん”にちなんだ「クズ声優は誰だ!?ぶりぶりざえもん診断」、木曜恒例の「ダミヘでこれ言えんのか!?」などのコーナーを行った。

『声優と夜あそび』に初登場の神谷が、自身がぶりぶりざえもん役で出演している『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(以下、ラクガキングダム)』を解説するコーナーを実施。

本作品は、主人公のしんちゃん(野原しんのすけ)と、描いたものが実体化するという不思議な力を持つミラクルクレヨンによって描かれたラクガキたちと共に、空に浮かぶ王国“ラクガキングダム”と地上(春日部)のピンチを救うべく大冒険を繰り広げていくという物語。あらすじを紹介した神谷は「どうやって興味を持ってもらうか考えたんですけど……」「遊園地みたいなものだと思ってください」「本当に楽しいものを詰め込んだ映像で、楽しい気持ちにさせてくれる場所」「今回の“しんちゃん”は、ただただ楽しい。超気持ちよくさせてくれる」と、難しいことはを考えずに楽しむことができる一級のエンターテイメントとして仕上がっていることを熱く語った。

また、神谷は自身が演じる“ぶりぶりざえもん”についても言及。ぶりぶりざえもんは、しんちゃんが作り出した空想のキャラクターであり、テレビアニメや劇場アニメでは塩沢兼人さんが演じてきた。2000年に塩沢さんが逝去されてから長い間アニメには登場していなかったが、2016年からは神谷が“二代目”として役を演じている。

神谷は「台本のコピーを渡されて、以前に塩沢さんが演じた映像に自分の声を当てる、収録のような珍しい形式で、とても楽しかった」とオーディションの裏話を明かしつつ、「最初のテレビアニメの収録は、一生懸命やるつもりでスタジオに行ったけど、ものすごく緊張して演技を楽しめなかった」と、偉大な先輩から大役を引き継ぐことのプレッシャーを感じていたことを語った。

この言葉には、浪川も「そういうものだよね。(演技が)合っているのかも分からないし、先代が輝きすぎていて、一生追いつけるか分からないし……」と頷く。浪川に「今はどう?」と尋ねられた神谷は、「今は楽しい!だから、今回の劇場版もすごく楽しんで収録しました」「台本を読んでいても楽しかったし、アフレコしていても楽しかったので、早くみんなに見せたいな、という思いだった」と、役者として精いっぱい楽しんだお気に入りの作品であることを語っていた。

©AbemaTV,Inc.

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