AKB48選抜総選挙に立候補しなかったNMB48:木下百花の本心に迫る

Entame Plex / 2014年6月20日 0時15分

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AKB48選抜総選挙に立候補しなかったNMB48:木下百花の本心に迫る

NMB48が「第8回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト」の応援サポーターに就任し、19日、都内で行われた発表会にメンバーの川上礼奈、木下百花、上枝恵美加が出席。そして、その会場には応援サポーターの座を強奪しようとお笑いコンビ:COWCOWの多田健二、善しが飛び入り参加した。



COWCOWは、昨年10月に「あたりまえ体操」のインドネシア語バージョンをYouTubeで公開したところ、1週間で100万アクセスを突破。現在インドネシアでブレイクしていることなどを猛アピールするも、主催者側から「今回はNMB48さんで。インドネシアで開催することがあればCOWCOWさんにお願いします」と、やんわりお断り。すると多田は「飲みにいかなきゃやってられない。今日のギャラ取っ払いでもらっていいですか?」と切り返し笑いを誘った。



NMB48の川上は自らを“うどんの国のお姫様”だと豪語し「私はうどんの国からやって来てるので、今日もうどんの馬車でやってきました!」と不思議発言を連発。今月開催の総選挙でランク圏外だったことに話題が及ぶと「うどんの国ではナンバーワンですからー」と終始“うどん推し”の姿勢を崩さなかった。



ドラマの役で髪をピンク色に染め、印象が一変した木下は「撮影は終わったんですけど、私自身はこっち(ピンク)のままでいきたい」と宣言。また、AKBグループ総監督:高橋みなみから“好きだよ百花”と猛烈に連絡先交換の打診を受けたことを明かすと「交換する必要がない連絡先だと思ってずっと断ってたんですけど、何回もしつこくて教えました(笑)」と爆弾発言。さらには「でもスタンプとか絵文字しか送ってこないんで、なんだこの人と思って『正直うっとうしいです』って返信しました(笑)」とぶっちゃけトークで周囲を驚かせた。



一方の上枝は「趣味は乗馬で、英語の大学に通っているので英語が好き。好きな食べ物はマカロンとチーズを使った料理」と唯一アイドルらしい優等生発言。

そんな個性豊かな川上、木下、上枝の3人にイベント直後に直撃インタビュー。



——AKB48選抜総選挙を終えての率直な感想は?
川上「ランクイン出来なかったのが、すごく悔しい気持ちでいっぱいなんですけど、去年よりもたくさんの方が応援してくれてるなって実感出来たので、来年こそは“れなぴょんの可愛さ”と“うどんパワー”でランクイン出来たらいいなと思います!」
上枝「去年のじゃんけん大会で2位になれたので、その勢いでランクインしたいという気持ちがあったんですけど……自分の実力が足りてないところがあるんだなって。この一年もう一回本気でもっともっと頑張りたいって改めて思いました」

——木下さんだけ今回立候補してませんが。
木下「今回の総選挙にあまり興味がわかなかったというか……。自分が入って見る景色と入らないで見る景色が全然違うと思うので、その景色を一度客観的に見てみたくて」

——客観的に見ていかがでしたか?
木下「今回HKT48さんの(メンバーの方々の)順位が上がってたり、人数も(大勢)入っていて、それを見てすごく悔しいなっていう感じはありました。個人だけじゃなくNMB48としての活動自体でも、みんなで上にあがっていかないとなってすごく思いました」

——次回の総選挙は出たいですか?
「ん~……、そのときの気分ですね(笑)」

イベント途中では、ぶっちゃけトーク連発だった木下だったが、今回の総選挙について、本心を素直に語ってくれた。

NMB48は7月9日(水)から初の全国ツアー開催、そして8月13日(水)にはニューアルバム(タイトル未定)のリリースも決定している。

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