日本初!? 住谷杏奈がカスタマイズトッピングピザ専門店「ANNTEANA」を代官山にオープン

Entame Plex / 2014年8月23日 15時18分

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日本初!? 住谷杏奈がカスタマイズトッピングピザ専門店「ANNTEANA」を代官山にオープン

レイザーラモンHGの妻でタレントの住谷杏奈が21日、東京代官山にカスタマイズトッピングピザのお店「ANNTEANA」をオープン! 住谷が細部までこだわったフレンチシャビーな店内では、夫HGも大絶賛する彼女の料理の腕前が光る数々のレシピが味わえる他、キッズスペースや授乳室なども用意され、ママさんたちの憩いの場としても最適な環境に。今回はお店のオープンにあたって、この「ANNTEANA」の魅力について夫婦揃って話を伺いました。



——そもそもお店をオープンするきっかけは?
住谷杏奈(以下、住谷)「何か新しいことを始めたいなとずっと思っていたんです。ただ、ピンとくるものがなかなかなくて……。カフェとか飲食のお店は以前からやってみたくて、新しい事業の1つになればいいなと考えていたんですけど、いい物件が見つかったのですぐに借りてスタートしました」



——HGさんは、最初に奥様からお店のことを聞いたときはどう思いました?
レイザーラモンHG(以下、HG)「彼女は料理がすごく上手で、毎日家で普通にプロ並みの料理を出してくれて。それを独り占めするのもいいんですけど、昔からもったいないなって思っていたんです。だから、こうしてお店を始めることは大変でしょうけど賛成でした。ただ、僕に相談することは一切なかったですね(笑)。思い立ったらすぐに物件を探し始めていて。5月に思い立って、約3カ月で開店というすごいスピードですけど、いろいろな人に協力していただいて素敵なお店になったと思います。僕は見ていただけで何もしてませんけど(笑)」

——オープンまで怒濤の3カ月だったと思いますが、その中でも一番大変だったことは?
住谷「お店を引き渡すまでは毎日内装のことを考えて打ち合わせをし、引き渡してからはスタッフの育成やレシピ作りがあって、それが一番大変でしたね。その間、ずっと主人に子供の面倒を見てもらって……感謝しています」

HG「そこはもう応援したいので、協力させてもらいました!」



——内装もすごくこだわっていてとてもかわいい仕上がりですが、インテリアはすべて住谷さんが自分で探されたとか。
住谷「そうなんです。アンティークのものを探して、ときには輸入したり。今まではプロデュース業ばかりで人のお金でいろいろなことをやらせていただいていましたけど、今回は初めてオーナー、自分で出資しているので、こだわれるところは徹底的にこだわろうと思って」

Entame Plex

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