アイくるガールズ、ご当地アイドルの頂点に!「福島いわき市は元気にやってるよって発信したい」復興中の地元への想いを語る

Entame Plex / 2014年9月7日 10時32分

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アイくるガールズ、ご当地アイドルの頂点に!「福島いわき市は元気にやってるよって発信したい」復興中の地元への想いを語る

「じぇじぇじぇ」でおなじみ、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも取り上げられ注目が集まったご当地アイドル。地方色ゆたかな歌や親しみやすい地元を盛り上げるその存在はいま、全国都道府県で400組以上いるといわれている。

BSスカパー!で放送されている『IDOL REVUE ご当地アイドルお取り寄せ図鑑 by Pigoo』は、そんなアイドルたちにスポットを当てる番組だ。これは日本各地で活躍するご当地アイドルたちが夢の都・東京でガチンコ対決をし、“No.1お取り寄せアイドル”を目指す!という内容で、いまは第2章と銘うち2代目のNo.1を決めるトーナメントが開催され、ネットでも話題になっている。彼女たちの懸命な姿をときには励まし、ときにはツッコんで盛り上げるMCは、音楽ライターの南波一海と元AKBでバラドルとして活躍中の野呂佳代。



9月6日、秋葉原のイベント会場・AKIBAカルチャーズ劇場ではそのトーナメントの決勝戦が行われた。過去2回にわたって全国16組のグループで繰り広げられてきた予選を勝ち抜いたのは、総勢11名からなる福島県いわき市からやってきた『アイくるガールズ』、いすみ鉄道公認アイドル・千葉県代表『BOSO娘』、そして現在、四国八十八箇所お遍路中の高知県観光特使・高知県代表『はちきんガールズ』の計3組。



このバトルは20分の限られた時間を使ってライブパフォーマンスを展開し、会場のお客の投票によって勝敗を決めるというもの。このガチバトルを見事制したのは『アイくるガールズ』。いわき市以外にも活動を伸ばし、その高いパフォーマンスで地道に固定客を増やしてきたことが勝因といえるだろう。



エンタメプレックスでは彼女たちに直接取材をこころみ、ナンバーワンを勝ち取ったその心境を訊いてみた。

――おめでとうございます。まず、きょうの感想をお訊かせください。
「ここまでやってこられたのは家族の力だったり、応援して支えてくれた人たちの力だと思ってます。その感謝の気持ちをいつまでも忘れずに、成長していけるようにがんばっていきたいです!」

――優勝賞金は全国47都道府県にちなんで47万円ということですが、どのような使い道を考えていますか?
「ワンボックスカーを買う資金にしたいです。いまはスタッフさんや保護者の車で移動することが多いので“大きい車がひとつあればみんなに迷惑かけないで済むね”って、みんなで話してたんです(笑)」

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