「TGS 2014」、DMMゲームズブースにて新田恵海、蒼井翔太、霜月はるかが熱唱

Entame Plex / 2014年9月26日 11時39分

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「TGS 2014」、DMMゲームズブースにて新田恵海、蒼井翔太、霜月はるかが熱唱

9月18日から21日にかけて開催された「東京ゲームショウ2014」。総来場者は、歴代2番目の25万1832人もの人が訪れ、今回もまた大盛況に幕を閉じた。そんななか、2日目19日、同イベントに出店中のDMMゲームズのステージでは、声優であり歌手としても活躍する新田恵海と蒼井翔太、さらにはシンガーソングライターの霜月はるかが登場しライブを行った。



18日に引き続き、19日もDMMゲームズのステージではカンファレンスが行われ、新作ゲームやアップデート情報、その他様々な新情報が飛び出すなか、18日にサービスインとなったばかりのMMORPG「スカイ・ロア」が紹介されると、同ゲームに声優として参加し(女海賊:オリビア役)、なおかつテーマソングを担当している新田恵海がステージに登場。集まった多くの観客(ファン)の前で、そのテーマソング「優しい世界そして未来へ」を披露した。新田が人前でこの曲を歌うのはなんとこのステージが初とのことで、歌い終わると「できたてほやほやの曲です! 緊張しました」とコメント。さらには、同じく声優として「スカイ・ロア」に参加した(キャラクターボイスの1つを担当)蒼井翔太も登場し、これまた初披露となる「空は透明な誓い」を熱唱。



その後、2人はステージで仲睦まじいトークを展開。それぞれゲームの印象などを語り、新田は「(この日ライブはショートバージョンだったのに対して)いつかフルコーラスを歌える日が来るのかなと。みなさんが(「スカイ・ロア」を)プレイしていただいて、このゲームが広がっていけばそういう日が来るのかなと思います。それまで頑張っていきたいです」と話し、一方で蒼井は「僕自身こういうゲームが大好きなので、もしかしたら(ゲーム内で)僕とすれ違うこともあるかも!? そのときは優しくしてください(笑)」とゲーム好きの彼ならではのコメントで締めくくった。



なお、担当者によると、今回披露された2曲はゲームのプロモーションムービーに使われるほか、今後ゲームの中にも組み込んでいく予定とのこと。



さらに、その後にはこれまた9月2日に事前登録がスタートしたばかりの本格派ファンタジーRPG「かんぱに☆ガールズ」が紹介され、スペシャルゲストとして主題歌「Startup」を歌う霜月はるかが登場。この曲は、霜月自身が設定を読み込み作詞した楽曲で、同ゲームの主人公が社長であることにちなんでタイトルが付けられたという。そんな楽曲を霜月が歌うとあって、客席には再び多くの人が集まり、会場は大いに盛り上がった。霜月自身、「かんぱに☆ガールズ」はすでに体験済みとのことで「初心者でも入りやすいんじゃないかなと思いますし、結構やり込み方なので深いところまで楽しめますね」と、RPG好きの彼女ならではの感想を語っていた。









なお、DMMゲームズは18日に新作ゲーム「銀河英雄伝説タクティクス」(2015年春サービスイン予定)と「モンスターハンター メゼポルタ 開拓記」(11月27日サービスイン)を発表。「銀河英雄伝説タクティクス」は、同日に事前登録も開始され、1日で25000人の登録があったという。さらに、2015年初頭には「神刻(とき)の娘」もサービスインすることも発表している。

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